同志社女子大学/卒業後の進路
子どもたちと一緒に楽しい、面白いを提供できる人になりたい

卒業後の進路:LEGOLAND Japan合同会社
現代社会学部 現代こども学科 4年
清水果歩さん
大阪府・大阪女学院高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
小さい頃から先生になりたいと考えていたため、現代こども学科に進学し、教育実習にも参加しました。しかし子どもについて学んでいくうちに、子どもと関わる仕事は幼稚園や学校の先生だけではないことを知り、先生以外の仕事にも興味を持ち始めました。3年生の時、子どもの遊び場を考えるインターンシップに参加したことで、一から遊びや遊び場を考えつくり出す面白さに気づき、子どもに関わる企業も選択肢として考えるようになりました。
キャリア選択のポイント

進路選択の決め手は、大学のインターンシップへ参加したことです。実地実習として複数の子どもの遊び場への見学や、実際に企画職として働いている方からレクチャーをしていただいた上で、子どもの遊び場を企画しました。アイデアの見つけ方など大変な面もありましたが、試行錯誤を重ねながら私たちの考えた企画が少しずつ洗練され完成する過程がとても面白いと感じました。
内定先の企業に就職を決めた理由は、子どもにフォーカスを当ててアトラクションやワークショップを展開している点が、私のやりたいと思っていた子どもの遊びや遊び場の企画とつながっていると感じたからです。
今後の夢・目標
私自身が心から面白い、楽しいと感じるものでなければ、子どももそれを面白い、楽しいと思うことはできないということを、インターンシップをはじめ学科の授業や教育実習を通して学んできました。
そのため、LEGOLAND Japanに遊びにくる子どもたちと一緒に楽しみながら「楽しい」「面白い」を提供できる人になることが今の私の夢です。この夢を実現するために、日々の何気ない出来事や遊びから面白いアイデアを見つけて仕事に生かしていきたいと思います。