同志社女子大学/卒業後の進路
運航管理者として空の安全と感動を届けたい
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
両親や兄が大の飛行機好きで、小さい頃から空港に行くことが当たり前の環境で育ちました。その影響で自然と私も飛行機が大好きになり、航空業界に強い憧れを抱くようになりました。
3年生の4月から大学が実施している就職ガイダンスに参加し、自己分析や企業研究の方法を学びました。就職ガイダンスなどのキャリア支援制度を通して自分の強みや価値観を整理できたことで、良いスタートを切ることができ、その後の就職活動にも熱が入りやすく、意欲的に業界研究や面接対策に取り組むことができました。
キャリア選択のポイント
社会システム学科ではビジネスマネジメントコース(※)に所属し、航空業界の経営やサービスを学ぶ中で、幅広く会社の業務を支えつつ、お客様に価値を届けられる総合職に魅力を感じました。就職活動を進める中で、内定先企業の「感動のあるエアライン」という理念に触れ、従業員一人ひとりが心を込めてお客様に感動を提供する姿勢に共感しました。この理念のもとで働くことで、幼い頃から憧れていた航空会社総合職として、多くの人に感動を届けられると確信しました。
※2025年からはカリキュラムが変わり、「ビジネス・AIコース」となりました。
今後の夢・目標
入社後は運航管理者として、安全で快適な運航を提供し、地上からお客様の空の旅を支えたいと考えています。大学での計画的な取り組みを通じて培われた冷静な判断力や柔軟な対応力は、迅速かつ的確な対応が求められる航空業界で活かせると確信しています。また、コースで学んだリスクマネジメントの知識は、安全運航とお客様満足の両立に役立つと考えます。
今後は運航管理の基礎を徹底的に学んで経験を積み、将来的には、チームをリードしながら安全かつ快適な空の旅を提供できる運航管理者として成長していきたいと思っています。