同志社女子大学/志望理由
多角的な学びと実践を通して、英語圏の文化を学べる

表象文化学部 英語英文学科 1年
辻上帆華さん
大阪府・帝塚山学院泉ケ丘高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小さい頃から、家族で海外の映画を観ることが好きでした。その中で、映画の舞台となっている国の文化が日本と異なることに気付き、英語圏の文化に興味を持つようになりました。
現在は、英語の4技能(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)、英語圏の文学や文化といった基礎的な内容に加え、日本や京都の文化についても学んでいます。
この大学を選んだ理由

私は、英語圏の文化を学ぶことのできる大学へ進学したいと考えていました。
その中でも同志社女子大学を選んだ理由は、シェイクスピア劇を当時の英語で上演する科目「Shakespeare Production」や、上級生が新入生の相談相手となる「ビッグシスター制度」など、他の大学にはない特色があったからです。
社会との関わり
私は現在、所属している英語英文学科で文学、文化、言語、コミュニケーションの4領域から英語の基礎を学んでいます。その中でも、特にコミュニケーション領域での学びは、生活に結びついていると日々実感しています。例えば接客のアルバイトをしており、お客様と英語で会話する場面が数多くあります。時には自分の気持ちを英語でうまく表現できず、悔しい思いをすることもありますが、スピーキングの授業を担当してくださっている先生に表現方法を教えていただきながら、英語でのコミュニケーションが上達するよう日々努力しています。