京都文教大学/私のイチオシ
主体的に地域活動に取り組みながら公務員をめざす

※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ

高校の授業「総合的な探究の時間」で公務員に興味を持ち、地域の問題についてじっくり考えるうちに、地域に貢献できるような仕事がしたいと思うようになりました。
京都文教大学の総合社会学科には「公務員養成プログラム」があり、論文試験や面接試験対策など、学科の学びと連動した充実したプログラムを「無料」で受講できます。ダブルスクールの必要がなく、軟式野球部などの課外活動とも両立しながら、夢に向かって安心して取り組めるのが魅力です。
この学問のココがおもしろい!
私は「公共政策コース(2025年度より公務員コースに名称変更)」に所属し、身近な地域課題から世間で起きている社会問題まで、あらゆる問題について調査などを通して学びを深めています。
それに加えて京都文教大学の地域連携学生プロジェクト「KminK(クミンク)」という団体に所属しています。KminKは、京都府南部の久御山町を拠点に各自治会が抱えている問題の解決を図る団体です。実際に活動をしてみると、地域が抱えている問題が自治会単位で違っていることや、フィールドワークで自ら出向いて考えるのと、机上で考えるのとでは全く異なる視点が生まれるという、高校生の時に体験することのできない面白さがあります。
キャンパスのお気に入りスポット

京都文教大学には、部活動やプロジェクト活動で使用できるラーニングコモンズや学生サロン、フリーワークスペースなどが複数あり、用途や人数、その時の気分に合わせて自由に使用することができます。
なかでも、光暁館という建物の1階にある「プロジェクトルーム」が一番のお気に入りで、所属している地域連携学生プロジェクトのミーティングやイベントの準備などで使用しています。先生や職員の方々、自治体、企業の関係者の方々との会議や打ち合わせにもよく使用します。議論に煮詰まった時や困ったことがあれば、隣にある事務局の職員の方々にすぐに相談できることもお気に入りポイントの一つです。