京都文教大学/私のイチオシ
1年次から企業や自治体と関わり「実践で学ぶ」を体感できる

総合社会学部 実践社会学科 1年
鳴見隆大さん
京都府・京都明徳高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ

高校生の時、実践社会学科のオープンキャンパスに参加して、フィールドワークなどで学外に飛び出して、企業や団体と連携して、社会課題の解決をめざすという学びに興味を持ちました。ただ講義を受けるだけでなく、まずは実践してみるというコンセプトにも強く惹かれました。
現在「ラボスキル演習」という科目を履修しています。この科目は、6つのラボが設けられており、今後プロジェクトを企画運営するために必要な知識やスキルを身につけます。私が所属する「つくるラボ」では、ものづくりや手仕事に関するスキルを身につけることが目的で、今はプランターや畑を使って野菜を育てる作業を進めています。
この学問のココがおもしろい!
実践社会学科は、地域社会をフィールドにした「実践で学ぶ」ということを重視していることが最大の特徴です。高校時代より圧倒的に現場に出る機会が多いです。実際に今、自分の強みや得意を伸ばしつつ、今後の実践(プロジェクト)に向けた準備を進めていますが、すでにさまざまな企業や自治体とのやり取りが始まっていて、まさに「実践で学ぶ」ということを1年次から体感することができています。
キャンパスのお気に入りスポット

実践社会学科には、ラボルームという学科独自の演習室があります。私たちはこの部屋の家具や備品を作成するワークショップを実施し、1期生として、自分たちの居場所作りにゼロから参画しています。
また、このスペースは、授業やプロジェクトの相談、企画会議を行うだけでなく、日頃の学生のたまり場としても機能しています。空いた時間に自分たちで制作したソファに寝そべってみたり、友達と雑談したり、ゲームをしたりと自由に使うこともできます。