京都文教大学/志望理由
現場主義の学びで汎用的な能力を修得し、エンタメ業界で活かしたい

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

小さい頃から音楽を聴いたり、コンサートや演劇を観ることが大好きでした。年を重ねるにつれて、エンタメコンテンツを生み出す側になり、多くの人を楽しませたいという想いが強くなっていきました。
現在は「ラボスキル演習」の「みせるラボ」という科目で、画像編集用のソフトウェアを用いて、今後取り組むプロジェクトを表現したり、発信するための知識やスキルを身につけている最中です。
この大学を選んだ理由

エンタメ業界への興味がどんどん強くなる中で、どのような学問分野に進むのが最適なのだろうかと悩んでいました。その時に実践社会学科の存在を知り、独自の「プロジェクト演習」を通して、特定の学問分野の専門性を身につけるのではなく、企画力、マーケティング力、表現力など、汎用的な能力を修得できるところに惹かれました。
また、単に実践するだけでなく、それを振り返り、また実践するといったサイクルの中で、より幅広い知識やスキルの引き出しをつくることができるのではないかと思い、進学を決めました。
社会との関わり

現在1年生ですが、地元企業の力をお借りしてミニプロジェクトを企画したり、地域イベントに参画するなど、授業の一環として実践する機会を多く得ることができました。その中で、地域の方々からの理解や協力が不可欠であることに気づくことができ、地域の人やものと深く関わることで、はじめて地域のニーズやシーズを把握できることを学びました。これからも地域の思いに寄り添い、地域を盛り上げる活動を創っていきたいと思います。
また、せっかく学生の街・京都という立地で学んでいるので、他大学の学生との交流も積極的に行っていきたいです。そして現場主義の学びを通して、表現力やリーダーシップなどを身につけ、エンタメ業界で活用したいです。