京都文教大学/志望理由
少人数の環境で学び、3つの教員免許の取得をめざす

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

教員をめざすようになったきっかけは、中学生の時に出会った先生方の存在です。病気になり別室登校をしていた私は、孤立感を感じていましたが、先生方がいつも私を支えてくださったことで救われました。そのため、私も辛い状況にいる子どもたちにも一人じゃないんだと思ってもらえるような教員になりたいと感じました。
現在は教育やこどもの発達、心理について学んでいます。週に1日小学校でのインターンシップに参加できるため、現場実践力が身についてきていると感じています。
この大学を選んだ理由

京都文教大学を選んだ理由は3つあります。
1つ目は、1年次前期から児童の支援や授業の補助等を行う「学校インターンシップ」を履修できるなど、実践的な学びが豊富な点です。
2つ目は、「小中英語教育コース」では、小学校だけでなく中高の教員免許も取れる点です。小学校教員をめざしていますが、教員をめざすきっかけとなった中学校や、通信制高校でも先生に恵まれたため通信制高校の教員にも興味があります。好きな英語がより深く学べるという点も魅力的でした。
3つ目は、少人数教育であることです。今まで、別室登校や通信制高校など少人数の環境で学んできたため、大規模な大学でうまくやっていけるのか不安でした。京都文教大学は私にとって丁度良い規模感で居心地が良く、コースの仲間みんなと親しくなれて、入学してからずっと楽しく通えています。
将来の展望

卒業後は子どもたちに寄り添えるような教員になりたいと考えています。自分を支えてくださった先生方のように、子どもたちが少しでも楽しく幸せに過ごせるように頑張りたいと思います。
そのために多くの経験を積みたいと考えています。現在、学校インターンシップに参加させていただき、実際に子どもたちと関わることの難しさを感じています。どういった言い回しで伝えたら子どもたちは傷ついてしまうのか、やる気を出してくれるのかなどを教育現場で学び、将来教員になった時に活かしたいと思います。