大阪医科薬科大学/志望理由
母のような“人に寄り添える”訪問看護師をめざしたい

看護学部 看護学科 2年
中野巧揮さん
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私の母は訪問看護師をしています。私が高校2年の時、受け持っていた患者さんが亡くなり、さまざまな感情から家で涙を流す母の姿に感銘を受けました。そして、「看護師って涙を流せるほど人に寄り添う仕事なんだ」と魅力を感じたことがきっかけとなり、看護学部を志望しました。
この大学を選んだ理由
実習環境が整っていること、キャンパスがきれいなこと、国家試験の合格率が高いこと、大学名がカッコよかったことなど、大阪医科薬科大学を選んだ理由はたくさんありますが、中でも1番の決め手は、立地のよさです。最寄り駅から大学まで約10分でアクセスでき、周囲には飲食店もたくさんあります。通学に時間が割かれない分、友人たちと関わる時間も多くなり、立地のよさが、充実した大学生活に繋がっていると実感しています。
将来の展望
私は将来、訪問看護師として活躍したいと考えています。訪問看護では、患者さんの住む地域で看護を行うため、疾患の知識のほか、地域の実情や活用できる社会資源についての理解が必要になってきます。そのため、今後「保健師コース」に進み、さらに学びを深めていきたいと考えています。課題や実習で大変な時もあると思いますが、母のような訪問看護師になれるよう、努力しようと思っています。