大阪医科薬科大学/志望理由
附属病院と隣接するキャンパスで医療現場を身近に感じながら学べる
医学部 医学科 1年
I.K.さん
兵庫県・甲陽学院高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学1年生の時に祖母が目の前で大ケガを負い、人生で初めてケガで意識を失った人に直面しました。祖母の頭を抱えながら人間の命の重さを感じ、それがきっかけで、人の命を救うことのできる「医師」という職業に興味を持つようになりました。
この大学を選んだ理由
大阪医科薬科大学は、早期体験実習をはじめ、多様な実習が充実している点に加え、キャンパスの立地のよさに魅力を感じました。医学部のキャンパスは附属病院と同じ敷地内に隣接し、日頃から医療現場を身近に感じながら学ぶことができるため、6年間の大学生活のモチベーションにも繋がるのではないかと考えました。
また、看護学部や薬学部と合同で行われる多職種連携の研修が1年次から活発に行われていることも大きな魅力でした。
将来の展望
まずは医師免許を取得するための勉強の継続を前提に、心電図検定やFP(ファイナンシャルプランナー)資格の取得に挑戦していきたいと考えています。医師には常に学び続ける姿勢が求められますが、学生のうちから貪欲に知識を蓄えていきたいと思います。そして確かな知識と経験をもとに、目の前の患者さんにとって最善の選択を提案できるような医師になりたいと考えています。