大阪医科薬科大学/志望理由
患者さんに必要とされ、一人ひとりにしっかりと向き合う医師へ

医学部 医学科 1年
岩田有雅さん
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
父が医師をしており、小さい頃から命に関わる「医師」という職業に漠然とした憧れがありました。
中学2年生の頃、あるテレビ番組でインタビューに答えていた患者さんが、「先生がいなかったらどうなっていたか。先生しか頼れる人はいません」と語っているのを聞き、私も「人にこんなにも必要とされる立派な医師になりたい」と思い、医学部をめざすようになりました。
この大学を選んだ理由
大阪医科薬科大学を志望した理由は、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の研究を推進しており、がんについての最先端の医学を学ぶことができると考えたからです。ほかにも大学の魅力はたくさんありますが、入学してから感じることは、学修環境と立地のよさです。親切な先生方、先輩や同級生たちに、勉強をはじめ、いろいろなことを教えてもらったり相談したりできる環境、駅からのアクセスがよく、休憩時間にランチをしたり時間を潰すことができる快適なエリアがたくさんあることは、キャンパスライフの充実にとても大切なことだと思います。
将来の展望
今は、腫瘍内科医になり、がん患者さんのさまざまな側面の苦痛(全人的苦痛)と患者さんの家族の苦痛をできるだけ軽減できる医師になりたいと考えています。
患者さんは、苦痛を減らすことや長生きに向けたケアなど、それぞれに願望があって病院に来るのだと思います。その中で、医師としてできるすべてのことを行うために、十分な知識や技術を備えた、常に患者さん一人ひとりにしっかりと向き合う医師をめざそうと思います。