大阪産業大学/志望理由
国際コースでの学びと留学で、目標の韓国語能力試験6級を取得

国際学部 国際学科 3年
佐々木初和さん
京都府立西城陽高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
国際学科の国際コースに所属し、韓国語と英語を学んでいます。特に韓国語に力を入れ、日常会話や文化・社会的背景を学びながら語学力を高めています。
海外に興味を持ったのは小学生の頃で、中学生時代にカナダへの短期留学を経験し、さらに関心が深まりました。高校ではK-POPに魅了され、音楽を聴くだけでなく、韓国語を学びたいという強い思いが芽生えました。
この大学を選んだ理由
海外留学ができて、韓国語を学べる大学を探していたところ大阪産業大学を見つけました。韓国語と同時に英語も学べる環境が整っており、非常に魅力を感じました。
また、私は朝鮮半島の歴史や文化的背景にも強い関心があり、これらについて深く学ぶことができる点も、この大学を選んだ理由の一つです。現在、朝鮮半島の古代から現代までの政治・経済・文化の変遷について、特に日本との関係や近代史における重要な出来事に焦点を当てて学んでいます。
将来の展望
大学での学びと1年間の海外留学を通じて、目標であった韓国語能力試験(TOPIK)の最上級である6級を取得することができました。
このスキルを活かして、卒業後は海外のお客様が多く訪れるホテルのフロント業務に就きたいと考えています。フロントはまさにホテルの顔であり、訪れる方々に最初に印象を与える重要な役割を担っているため、その仕事に魅力を感じています。特に、韓国からのお客様に日本の魅力をしっかり伝えたいと思っています。また、韓国語に加えて他の言語も習得し、より多くの海外のお客様に対応できるスキルを身につけたいと考えています。最終的には、海外のホテルで働き、異文化交流の中で自分を成長させることをめざしています。