関西医科大学/志望理由
国内外の豊富な実習病院で手技を磨き、よりよい医療を提供したい

医学部 医学科 4年
栗原玖季さん
大阪教育大学附属高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
親戚に医師が複数名おり、臨床に携わる人、基礎研究をしている人の両方がいたため、小学生の頃から漠然と興味を持ち始めました。
この大学を選んだ理由
関西医科大学は、京阪沿線に関連病院を持つ、数少ない黒字病院であること、特急停車駅から徒歩圏内にある、設備が整うコンパクトなキャンパスであること、多数の海外提携校・病院があり、海外臨床実習を経験できることの3点から入学を決めました。
将来の展望
4年次の2学期末に実施された共用試験CBT(知識を評価)と臨床実習前OSCE(技能・態度を評価)に合格し、現在5年生で臨床実習生(医学)として臨床実習に臨んでいます。6年生の春にカナダのトロント小児病院へ実習に行けることになったので、語学力の向上アップにも力を入れています。
国内のクリニカルクラークシップでは、興味の向いている外科を多く選択し、さまざまな手技を経験しながら知識をさらに深めていきたいです。将来は、積極的に患者さんと関わることで、よりよい医療を提供できる医師になりたいと思います。