阪南大学/志望理由
空港のグランドスタッフとして安心できる空の旅を届けたい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校在学中、日々の授業を大切にしながらコツコツと学びを積み重ねる中で、自身の将来について考える機会が増えていきました。多様な進路選択がある中で、特に観光分野に興味を持つようになり、専門的に学べる大学への進学を意識するようになりました。こうした関心の高まりから、西日本で初めて国際観光学科を設置した大学であり、国際観光学のパイオニアとしての実績を持つ阪南大学に興味を持つようになりました。
この大学を選んだ理由
数ある進路の中でも阪南大学は、観光分野を専門的に学べるだけでなく、大阪・関西をフィールドに観光の最前線で実践的に学べる点に大きな魅力を感じました。また、観光を通して経済や経営、歴史、文化などの知識を複合的に修得できる点や、観光文化・観光計画・観光事業という3つの領域を横断的に学べるカリキュラムも、自身の関心を深めるうえで大きな決め手となりました。さらに、産官学連携が充実しており、地域と関わりながら学べる環境が整っていることから、もともと関心のあった地域活性化について実践的に学びたいと考え、進学を決意しました。大学ではゼミ活動を通して大阪のまちづくりに取り組み、学びを深めました。
将来の展望
高校時代に初めて海外を訪れた際、台風の影響で帰国できるかわからない状況となり、不安を感じた経験があります。そんな中でも落ち着いた様子で乗客に対応する、現地の日本人グランドスタッフの姿に感銘を受け、この仕事を志すようになりました。大学ではエアライン業界に関する知識や礼儀作法を学び、就職活動に向けて準備を重ねてきました。現在は、北海道の玄関口において、誰にとっても飛行機が身近で安心できる存在となり、「また利用したい」と思っていただけるようなサービスを提供できるよう尽力しています。