阪南大学/志望理由
食を通した社会貢献への挑戦
※掲載内容は取材時のものです
*現:経営学部 経営学科
興味を持ったきっかけ
阪南大学は、高校の先輩が進学して「大学生活が楽しくとても充実している」と話していたことがきっかけで興味を持ちました。
また、家業が自営業であることから、経営について身近に触れる機会が多く、会社経営について学びたいと考えるようになりました。大学選びを進める中、阪南大学のオープンキャンパスに参加し、個別相談コーナーで直接話をした職員の方がとても丁寧に対応してくださり、多様な学びができる点に強く惹かれたことが印象に残っています。
この大学を選んだ理由
オープンキャンパスで感じた、明るく活気のある阪南大学の雰囲気が「自分に合っている」と実感できたことが大きな決め手です。職員の方の丁寧な対応からも、学生一人ひとりを大切にしている大学だとわかり、安心して学べる環境だと思いました。
高校生の頃は起業にも興味があり、将来の可能性を広げるために経営に関する知識を学びたいと考えていました。その中で、阪南大学の流通学部(現・経営学部)は、経営・会計・マーケティングを土台として6つの専門分野を横断的に学ぶことができ、さらに企業と連携したフィールドワークを通して、実際の経営やビジネスの現場で課題解決を最前線で学べる点にも魅力を感じました。
こうした実践的な学びの環境が、自分の成長につながると考え、阪南大学への進学を決めました。
将来の展望
「何らかの方法で社会に貢献したい」という目標に向け、資格取得プログラムや業界研究セミナーなど、学内で実施される多くの就職サポートプログラムに参加しました。阪南大学の就職サポートはとても手厚く、どんなことでも相談できる環境が整っており、親身に対応していただけたことが大きな支えとなりました。特に「業界研究セミナー」では、同じ営業職でも企業によって役割や提案内容が異なることを知ることができ、自分に合った進路を見極められたことから、志望する食品メーカーから無事内定をいただくことができました。