阪南大学/志望理由
変わり続ける時代に即したサポートを行う「企業コンサルタント」へ
※掲載内容は取材時のものです
興味をもったきっかけ
大学生になって、常に時代に合った企業運営をサポートできる「コンサルタント」になりたいと思うようになりました。
私自身、コロナ禍での大学生活の中、飲食店やイベント会社でアルバイトをしていましたが、多くの企業が厳しい状況に陥っていくのを肌で感じていました。また、いくつかのインターンシップでの経験を通して、企業の苦境を感じることもありました。
業界や企業間でさまざまな格差が増している現代社会において、“恩返し”をテーマに一つでも多くの企業課題を解決できる人材をめざしたいと思います。
この大学を選んだ理由
多様な学問分野が設置され、大学で学びながら夢を見つけられる環境が整っていると感じ阪南大学を選びました。中でも経済学部は、経済学をテーマに10の専門科目パッケージが用意されていて、将来の進路がまだ明確に定まっていなかった高校生の私にとってピッタリでした。
また、就職活動のことも見据え、さまざまな大学のキャリアセンターもチェックしていました。その中で、阪南大学はキャリアセンターの就職サポートが非常に充実しており、実就職率が関西私立大学の中でもトップクラスにあることも、大学選びの大きな理由となりました。実際に就職活動ではキャリアセンターにお世話になり、阪南大学に入学して本当によかったと思っています。
社会との関わり
大学では、まちづくりをテーマとするゼミに所属し、空き家や商店街問題などの解決に取り組みました。
現地で実際に多くの人と関わりながらのフィールドワークでは、過疎化問題に対する課題がクリアになり、数多くの気づきがありました。このような事例は、社会に多く眠っていると思います。テレビやスマートフォンを通じて知るメディアの情報が「本当に正しいのかどうか」などを考えるよい機会にもなりました。
このように、現場での体験から多くのことを学べる実践的なゼミがあることも阪南大学の魅力の一つだと思います。