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阪南大学

私立大学 大阪府

阪南大学/志望理由

文理を超えた学びとデータ分析で広がる可能性

顔写真
総合情報学部 総合情報学科 3年 M.W.さん 岐阜県・岐阜第一高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校時代、日々の学びを積み重ねる中で、将来の進路について考える機会が増え、データや情報を活用して社会に貢献する分野に興味を持つようになりました。そんな中、参加した阪南大学のオープンキャンパスで、文系・理系の枠組みを超え、自身の興味や将来の目標に応じて学び方を選べる柔軟なカリキュラムが設置されている総合情報学部の存在を知り、魅力を感じました。また、情報分野を軸に幅広い領域を学べる環境が整っており、自身の可能性を広げられる点にも興味を惹かれました。

この大学を選んだ理由

阪南大学の総合情報学部は、情報システム、AI・データサイエンス、ビジネスデータサイエンス、スポーツデータサイエンス、デジタルコンテンツといった5つの専門分野を、専門的かつ横断的に学べる点が大きな魅力です。幅広い分野を組み合わせて学ぶことで多角的な視点を身につけられると考え、進学を決意しました。さらに、地域や企業と連携した実践的なゼミ活動を通して、実社会の課題に取り組む中で、情報通信技術だけでなくコミュニケーション能力も養える点にも惹かれました。特に、ICTを活用してスポーツ選手の身体の動きやチーム戦略を分析する学びは、データを実践的に活用する力を高める貴重な経験となりました。

将来の展望

将来は、大学で培ったデータ分析力や情報通信技術を活かし、さまざまな分野の課題解決に貢献できる人材になりたいと考えています。実践的な学びを通して得た分析力や論理的思考力に加え、人と関わる中で培ったコミュニケーション能力を強みに、社会のニーズに応えられる存在をめざしていきます。また、常に新しい知識や技術を学び続ける姿勢を大切にし、変化の激しい社会においても柔軟に対応しながら成長し続けていきたいです。

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