大阪成蹊大学/経済学部の詳細情報
新設学科・定員・所在地
学科・定員
経済学科(200名)新設*2027年4月新設
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
経済学部の偏差値を見るプロフィール
●大阪成蹊大学 経済学部の専門分野
●全員が学ぶ「行動経済学」と「ゲーム理論」
●2年次から始まる「トリプルゼミ」
経済学科*2027年4月新設
【講義・学問分野】
ミクロ経済学、マクロ経済学、金融経済論、産業組織論、公共経済学、政治学、公共政策論、地域政策論、行動経済学、デジタルマーケティング、データサイエンス、計量経済学、情報技術実践、経済情報処理など
学部の特色
大阪成蹊大学 経済学部の専門分野
大阪成蹊大学 経済学部では、学生の多様なキャリア実現を支援するため、以下の4つのコースを提供し、学生は自身の関心や目標に応じて専門性を深めることができます。
●ビジネス経済コース
「市場」「消費者」「組織」の意思決定のメカニズムを学びマーケティングや商品戦略を読み解く力を身につけます。
●公共政策コース
私たちが暮らす「まち」や「国」などの社会課題を「公共」と「経済」の視点から解決する力を身につけます。
●情報ビジネスコース
社会の変化を「データ」を用いて可視化する力を身につけ、幅広い分野で活躍できるビジネスパーソンをめざします。
●グローバルコース
経済学の学びに加え、高度な英語力を駆使し、世界を舞台に活躍する力をつけます。
全員が学ぶ「行動経済学」と「ゲーム理論」
大阪成蹊大学の経済学部では、「行動経済学」と「ゲーム理論」を学部の学びのベースとして、全員が修得します。
他大学では2・3年次以降に選択科目として学ぶことが多い内容ですが、本学では1年次から経済学部生みんなが学ぶ科目としています。
●行動経済学: 人の感情や「心のクセ(例:数が少ないと価値があると感じる現象など)」が、経済的な選択にどう影響するかを分析する学びです。
●ゲーム理論:相手の行動をシミュレーションし、「自分が一番有利になるにはどう動くべきか」を論理的に考えます。
これら学問を実践的に早い段階から全員が学ぶことで、将来仕事で役に立つ知識を身につけます。
2年次から始まる「トリプルゼミ」
2年次から始まる少人数制の「トリプルゼミ」では、理論として学んだ知識を、豊富な体験・実践を通して実際に「使ってみる」ことで、「考え抜く力」「企画力」「発信力」を早期に身につけることを目指します。
1. 行動経済学・ゲーム理論ゼミ:行動経済学とゲーム理論の手法を用いて、実際の社会課題を題材に実験を実施します。これにより、理論知識を実践的に応用する能力を養いま
す。
2. 企業・自治体連携ゼミ:企業や自治体が抱えるリアルな課題に仲間と協力して挑戦します。アイデアを出し合い、具体的な解決策を企画・提案することで、実践的な「企画力」と「発信力」を鍛えます。
3. 専門ゼミ(2年次): 現代社会の様々な問題や企業の経営課題についてグループで深く掘り下げて考察します。この過程を通じて、卒業論文の作成基盤となる「考え抜く力」「課題探究力」を徹底的に養成します。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
経済学科
関心あるテーマや、将来の目標などに合わせた4コース!!
●ビジネス経済コース:市場構造や消費者行動および組織における意思決定のメカニズム、それらの相互作用を理論とデータの両面から理解した上で、企業のマーケティングや商品戦略を経済的根拠に基づいて読み解くことのできる人材を育成します。
●公共政策コース:経済政策や制度が社会や地域に与える影響を分析する力を養い、公共性の高い分野において、データと経済理論に基づいて課題を捉え、課題解決に向けて活躍できる人材を育成します。
●情報ビジネスコース:データや統計情報を用いて市場や社会の変化を分析、可視化する力を養い、需要の高まるITサービス業界、デジタル業界等を含む各分野で活躍するビジネスパーソンを育成します。
●グローバルコース:厳選された質の高い留学先への挑戦を必修としたグローバルチャレンジプログラムで経済学の知見に加え、確かな英語力、国際的な視野を身につけ、国内外問わずグローバルに活躍できる人材を育成します。