おおさかじょがくいん

大阪女学院大学

私立大学 大阪府

大阪女学院大学/学部・学科

学べること

2027年度から「国際教養学部 国際教養学科」に。都市型・国際教養教育が進化

自己への気づきを深め、地球的課題について学びながら高度な英語力や韓国語力を養い、専門領域の学びを深めて、世界に通用する国際的・専門的実力をもった人へと成長する4年間です。

WGL専攻(Women’s Global Leadership専攻)
WGL専攻は、グローバル社会の女性リーダーシップについての学びを中心に、分野を限定せず幅広く学ぶのが特徴です。通年留学のチャンスがあります。留学生も多く“1年時からAll English”の環境で、卒論も英語で作成します。WGL専攻は入学時TOEIC500点以上程度の方が選択できます。

国際教養専攻
3・4年次からはコミュニケーション・国際協力・ビジネスなどの専門科目を学び、卒論を英語で作成します。セメスタ留学のチャンスがあります。

韓国語専攻
英語必修科目のほかは韓国語「で」学ぶ科目が多く、卒論も韓国語で作成します。在学中の長期留学も可能です。

自己を知り、自己を確立する。「他者と関わることとは」を学ぶ

「自己を知り、自己を確立する」ことが、言語を学ぶ出発点。これが大阪女学院の考え方です。言語を学ぶことは他者(ひと)とかかわることであり、社会と、世界とかかわることであるからです。
1年次必修科目『自己の発見Ⅰ』では、哲学・人間関係学・教育学・社会学の4つの視点から自分を見つめ、自己への気づきを深めます。
課外プログラム『リーダーシップトレーニング』は、“リーダーになるための研修”ではなく、他者とかかわるとはどういうことか・人間が互いに支え合うとはどういうことかを深く発見していく体験学習です。このプログラムを修了した学生が志望してビッグ・シスターとなり、新入生のサポートを担います。
このように授業でも課外プログラムでも、自分と他者について深く考え、かかわりの中で成長する機会が多くあります。

普段の学びで英語力が飛躍的にUP。「English+1(プラスワン)」で、韓国語や中国語も本格的に学ぶ

世界のトピックを英語「で」学び、「読む・聴く・書く・話す」英語の4技能を同時に養う。普段の授業を受けているだけでTOEICのスコアも飛躍的に向上する学習システムです。少人数制の英語習熟度別クラス編成で、各自の到達度に合った環境で無理なく学習を進めます。
「English+1」は、英語とともに韓国語や中国語を本格的に併修できるプログラム。「English+1 韓国語」は韓国語能力試験4級をめざします。「English+1 中国語」は中国語検定2級をめざします。
台湾や韓国にある協定大学へ語学留学のチャンスもあります。また、中国語オンライン講座を開講しています。

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