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おおさかじょがくいん

大阪女学院大学

私立大学 大阪府

国際・英語学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際・英語学科(150名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「英語教育×専門教育」… iPadも駆使し英語「で」学ぶ
●海外CA実習など多様な留学プログラム
●「ひととかかわることとは」を学ぶ「リーダーシップトレーニング」

4年間を通して、課題について情報収集、分析、調査、発表を英語「で」行うProject-based Learning(PBL)の方法で展開するアクティブラーニングによって、英語力と考える力を磨きます。
国際・英語専攻では3年次に「コミュニケーション」「国際協力」「ビジネス」のいずれかのコースを選択。入学時英語運用力がTOEIC500点以上程度で選択可能なWomen’s Global Leadership専攻では、3年次に原則、1年間または半期の海外修学を体験します。
専攻問わず、中国語・韓国語の本格的な併修もでき、成績基準を満たせば中国語や韓国語でセメスタ(半期)語学留学も可能です。留学費用を軽減する支給奨学金制度もあります。

【学生数】580人(2017年5月)
【専任教員数】22人(2017年5月)
【大学院】21世紀国際共生研究科/平和・人権システム専攻

国際・英語学科

講義・学問分野

コミュニケーションコース/Language & Culture、Practical Interpreting、Curriculum Design、Media Production など
国際協力コース/Issues in Peace and Conflict、Issues in Human Rights、Intercultural Education、Development Education など
ビジネスコース/Organizational Management、Management、Marketing、Advanced Marketing、Female Business Leadership など

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学部の特色

デジタル教科書をインストールしたiPadを導入

「英語教育×専門教育」… iPadも駆使し英語「で」学ぶ

平和や人権、環境といった国際社会の課題を取り上げた内容豊かな授業で英語「で」学び、「読む・書く・聴く・話す」英語の4技能を同一テーマを使って同時に伸ばします。各専門分野について日本語だけではなく英語でも「収集」→「分析」→「発表」という「PBL(Project-based Learning)」の手法を徹底。受け身ではなく自ら主体的に学ぶアクティブラーニングにより、考え、発信し、対話する力を養いながら、高度な英語運用力と専門知識を身につけます。また、独自開発教材を持つ本学だからこそできるデジタル教科書をインストールしたiPadを全面導入し、授業で活用するだけでなく、個別学習環境も整えています。SASSC(サッシー)と呼ぶ学習サポートセンターでは、英語ネイティブ教員や上級生チューターが個別指導や相談に対応しています。

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さまざまな人と触れ合い、人間関係も広がる

海外CA実習など多様な留学プログラム

「海外Cabin Attendant(CA)実習」は、海外の大学で約2週間、キャビンアテンダントをめざす実践的な研修プログラムを受講します。ほかにも、セメスタ留学、海外フィールドスタディ、海外インターンシップ、教職海外フィールドワーク、地域研究など、学んだ知識と英語運用力を現場で試す機会が多くあります。セメスタ留学は、海外の協定大学で1学期間、正規課程の専門科目を中心に履修し英語で学ぶ留学制度です。また、中国語や韓国語での留学もできるようになりました。アメリカ、オーストラリアなど英語圏をはじめ、韓国、台湾、香港などアジアへの留学も人気。海外インターンシップでは、英語を使って働く経験をします。英語で電話応対や接客をしたり、書類を作成するなど、留学とは一味違った就業体験ができます。

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「ひととかかわることとは」を学ぶ「リーダーシップトレーニング」

「自己を知り、自己を確立する」ことが、英語(言語)を学ぶ出発点。これが大阪女学院の考え方です。言語を学ぶことは、他者(ひと)とかかわることであり、社会と、世界とかかわることだからです。そのためカリキュラムの基本に据えた必修科目「自己の発見Ⅰ」のほか、「リーダーシップトレーニング」も独自のプログラムです。他者(ひと)とかかわるとは、人間が互いに支え合うとはどういうことかを、グループワークの場で深く発見していく体験学習プログラムで、40 年以上前から続いています(※)。次年度に参加する学生が新鮮な気持ちで体験できるよう「プログラムの内容はこの場を離れて語らない」。毎年の参加者がこの約束を守り、長年このプログラムが継続してきました。2年生以上が対象で、プログラムを修了した学生が志望してBig Sister となり、新入生のよき相談相手として学生生活をサポートしています。
※併設の短期大学で1971年に開始し、現在も 短大・大学共通プログラムです。

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学べること

国際・英語学科

英語力と専門能力を身に付ける2専攻による学び

●国際・英語専攻
自己への気づきを深める授業を通じて、世界との関わり方や進むべき進路を見つけ、英語運用力と考える力を同時に養成。3年次からはコミュニケーションコース、国際協力コース、ビジネスコースに分かれて専門分野を英語で学び、「コミュニケーション」「国際協力」「ビジネス」のいずれかの領域を主として他コースの科目を学ぶことも可能です。専門的な仕事に結びつく高い英語運用力と実力を兼ね備えたプロフェッショナルをめざします。

●Women’s Global Leadership専攻(略称「海外留学WGL専攻」、「WGL専攻」) 
入学時の英語運用力がTOEIC500点以上程度の方を対象とし、3年次には海外協定大学への1年間または半期の留学(費用軽減制度あり)を原則としています。英語で教養と専門分野を学び、世界でリーダーシップを発揮し社会に貢献できる女性をめざして資質や知性を磨く課程です。1・2年次には専攻共通の英語科目に加えてWGL必修英語科目があり、また、専門科目では「コミュニケーション」「国際協力」 「ビジネス」の領域の科目に加えて、これらの領域を学際的に学ぶWGL専門科目があります。国際型企業をはじめとしたあらゆるビジネス現場において高度な英語運用力を生かして活躍する能力や、卒業後すぐに海外の大学院に進学できる力を育成します。

【授業・講義】
実践力を高める多彩な授業を展開

●Communication & Media (コミュニケーションとメディア)
地球規模でのコミュニケーションを促進するメディアの役割を考察し、さまざまなメディアのシステムの構造と機能の理解を図ります。英語を使用言語として進める専門科目です。

●Language Acquisition (言語習得)
子どもたちはどのようにして、ことばを聴き、理解し、話せるようになるのでしょうか。英語の専門書を通して、モノリンガルとバイリンガルの子どもたちの間の言語習得の類似点と相違点に焦点を当て、英語で討論することを通して学ぶ専門科目です。

●Development Education (開発教育)
開発教育とは、貧困、環境破壊、人権侵害など開発をめぐるさまざまな問題について知り、考え、行動し、公正な地球社会づくりをめざす教育活動です。授業では、議論やゲームなどの開発教育の実践方法について英語を媒介言語として学びます。

●フィールドスタディ
ミャンマー、岐阜県など、国内外で多様な課題に取り組む人々を訪問する現地実習。社会の課題を地球レベルで捉え、自らの関わり方を考えます。

●起業家精神
企業経営のエッセンスはベンチャービジネスなど、新しいビジネスを立ち上げようとするアントレプレナーシップ(起業家精神)そのものといっても過言ではありません。ベンチャービジネスに関するコンセプトを学び、実践的なビジネスプランを作成することを通して、起業家精神への理解と関心を深めます。

●Advanced Marketing (アドバンスト・マーケティング)
営利企業、非営利団体に関わらず、消費者にとって価値のあるものを競争優位に届ける活動のことをマーケティングと呼びます。マーケティング理論を実践的な国際シーンで活用できるよう、英語で深く学びます。

●Women's Global Leadership Seminar 1~4〈WGL専攻〉
Women's Global Leadership Seminar 1 : Introduction to WGL
Women's Global Leadership Seminar 2 : An Introduction to Global Studies
Women's Global Leadership Seminar 3 : Women in Leadership (Case Studies)
Women's Global Leadership Seminar 4 : Japanese History & Culture(Fall Preparation for Overseas)

●Multidisciplinary WGL Seminar (学際的WGL演習)〈WGL専攻〉

●Multidisciplinary WGL Independent Studies (学際的WGLインディペンデントスタディ)〈WGL専攻〉
学際的とは、研究や学習を一つの分野や領域に限定してではなく、いくつかの学問領域にわたって行うことを意味します。「コミュニケーション」「国際協力」 「ビジネス」の領域の科目に加えて、これらの領域を横断的に学ぶWGL専門科目です。


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