藍野大学/私のイチオシ
患者さんに寄り添い、少しでも元気や勇気を与えられる作業療法士へ

医療保健学部 作業療法学科 3年
髙橋ひかるさん
兵庫県・滝川第二高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校生の時、部活の大事な試合で全治2年のケガをして入院しました。入院中は後悔や自責の念で気持ちも重く、またコロナ禍で外部の人との面会もままならず、辛い時期が続きました。そんな中、唯一楽しみだったのがリハビリで、そこで作業療法士の方と出会ったことがきっかけです。どんな職業なのかを知るために情報収集をしているうちに、とても興味を持ちました。そして、私も人に元気を与えられる人材になりたいと強く思いました。
この学問のココがおもしろい!
作業療法士の仕事のおもしろい点は、常に新しい知識や技術を学び続けることで、自分の個性を活かし、やり方を工夫できるところだと思います。患者さんのニーズに応じて最適なプランを作成し実施することで、患者さんのリハビリが進んで喜ぶ姿を目にすることができた時にやりがいを感じられます。
藍野大学では、リハビリテーションの知識や技術だけでなく、心を理解し患者さんの支えとなるための信頼関係の構築や感情面でのサポートなど、患者さんとの関わり方も学んでいます。作業療法を行うことで患者さんに少しでも元気や勇気を与え、「寄り添える作業療法士」になれるよう、さまざまな作業による効果や手法について追究しています。
キャンパスのお気に入りスポット
藍野大学は、とにかく自習室が多いです!中でも1人用のスペースが多く、自分のペースで自習や課題を進めることができます。いつでも利用できるため、課題を終わらせてから家に帰るなど時間を有効活用できるのでオススメです!
また、大学内にあるカフェでは、スイーツやおにぎりなどが手軽な料金で楽しめます。カフェには各学科ごとの国家試験対策のプリントが置いてあり、勉強も気軽にできる、とてもおすすめのスポットです。