藍野大学/志望理由
社会のためにすべての世代の健康を支える専門家に!
医療保健学部 健康科学科 1年
T.K.さん
京都府・私立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼少期から身体を動かすことが好きで、スポーツに関わる仕事に興味を持っていました。高校時代にけがをした経験をきっかけに、身体の仕組みやけがの予防、リハビリの重要性を実感し、運動や健康に関する知識を深く学びたいという思いが強まりました。さらに、身近な人の健康的な生活を支えることへの関心も高まり、大学での学びを通して幅広い世代の人々の健康を支えられる専門家になりたいと考えるようになりました。
この大学を選んだ理由
藍野大学の健康科学科は、医学・心理学・社会科学・トレーニング科学など幅広く学べるだけでなく、少人数制で先生との距離が近く、実技を伴う授業が多いのが魅力です。特に2025年に新設されたフィットネス・ラボでは、学んだ知識をすぐに実践できる環境が整っており、現場で生かせるスキルを身につけることができます。仲間と協力しながら実践するスタイルは学びが多く、楽しく取り組めています。専門的な先生方の手厚いサポートのもと、実践的な力を育める点に惹かれて藍野大学を選びました。
将来の展望
大学で学んでいる運動指導方法や身体に関する専門知識は、今の日本社会の課題と深くつながっています。少子高齢化が進むなかで、子どもたちの運動機会を増やし、高齢者の健康寿命を延ばす取り組みが必要となっており、すべての世代に対して適切な運動支援が求められています。さらに、スポーツに取り組む人々にとっても、けがの予防やパフォーマンス向上には専門的な支援が不可欠です。藍野大学での学びを通して、幅広い世代のニーズに応えられる力を身につけ、その人に寄り添ったサポートができる存在をめざしています。