森ノ宮医療大学/私のイチオシ
一人ひとり違う、その人らしさを支える作業療法士に
総合リハビリテーション学部 作業療法学科 3年
H.M.さん
尼崎市立尼崎高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
進路に迷っていた高校2年生の冬頃、誰かの役に立つ仕事がしたいなと思いました。姉に相談すると、「作業療法士がいいんじゃない」と言われ、作業療法士について調べるうちに興味を持ち始めました。「リハビリ=歩く・動く」と思っていましたが、作業療法士は「その人らしい暮らし」を支える仕事だと知って強く惹かれるようになり、料理が好き、ペットと散歩したい、もう一度好きな趣味を再開したいなど、「その人らしい暮らし」を大切にできることに魅力を感じ、作業療法士をめざすようになりました。
この学問のココがおもしろい!
学んでいく中で、作業療法士は身体のリハビリだけでなく、心のリハビリや発達のサポート、高齢者の生活支援など、幅広い領域で活躍できることを知りました。どの領域でも大切にするのは、やっぱり「その人らしさ」です。関わる方の数だけ目標や工夫があり、「これが正解」と一つに決まらないのが作業療法の特徴です。人によって考え方が違うからこそ、毎回がオーダーメイドのリハビリになっていくのだと実感し、そこがおもしろくてやりがいにつながっています。
キャンパスのお気に入りスポット
森ノ宮医療大学のキャンパス内はいつも清潔に保たれており、全てが気に入っています。特にトイレ周辺がきれいで、非の打ちどころがないと個人的には思います。中でもお気に入りのスポットは、葵ダイニングのカウンターエリアです。ほどよく集中できるように席が設けられ、コンセントも完備されているので、試験勉強や課題をする際によく使用しています。