森ノ宮医療大学/志望理由
心理学への関心を生かし、人に寄り添える作業療法士へ
総合リハビリテーション学部 作業療法学科 3年
S.H.さん
兵庫県立伊丹西高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
人の心の動きや行動に興味があり、心理学系への進学を検討していましたが、職業を調べる中で、作業療法士がリハビリテーション分野から精神疾患にアプローチできる職種だということに気づきました。森ノ宮医療大学のオープンキャンパスに参加した時に心理学との違いなどを質問して疑問を解決、自分のやりたいことだと強く思えたため、作業療法学科への進学を決めました。
この大学を選んだ理由
森ノ宮医療大学を選んだ大きな理由は、医療系総合大学だからです。他学科の先生の授業があり、同じ症例でも分野によるアプローチの違いを知ることができ、その幅広い知識がチーム医療の現場で役立つと考えました。また、全員が作業療法士になるという同じ目標を持っているので、お互い支え合いながら、同時に刺激も受けられる環境にも魅力を感じました。
現在は記憶力や注意力、感情や言動に障がいをもたらす疾患について、患者さんの状態を把握する方法を学生同士で考えながら学ぶ授業があり、熱心に取り組んでいます。
将来の展望
将来は、患者さんやそのご家族に気軽に話しかけてもらえるような、皆さんに寄り添うことのできる作業療法士になりたいと思っています。そのためにも、まずは国家試験に合格することが目標です。この分野は知れば知るほどに探求心が生まれるため、毎日意欲を高めながら学んでいます。今後もその気持ちを忘れずに、楽しみながら新たな知識や技術をたくさん吸収していきたいと思います。