大阪信愛学院大学/私のイチオシ
認定こども園が併設され、子どもたちといつでも触れ合える
※掲載内容は取材時のものです
*2026年4月入学生より「こども保育コース」に名称変更
夢中になったきっかけ
幼稚園教諭をめざそうと思ったのは、心身ともに大きく成長する幼児期の子どもたちを、近くで寄り添いながらサポートしたいと思ったことがきっかけです。
大阪信愛学院大学では、2年次からコース別*に学びます。1年次の間に保育・教育を広く学びながら、小学校教諭をめざすか保育士・幼稚園教諭をめざすか、じっくり考えることができる点も魅力だと思います。
将来は、子ども一人ひとりの個性やペースに合わせた教育を心がけ、また保護者の方々との連携を大切にし、子どもたちの成長をともに支え合える先生をめざしたいと思っています。
*2026年4月入学生より「こども教育コース」「こども保育コース」「こども心理コース」となります。
この学問のココがおもしろい!
「幼児と表現論」という授業では、絵本の読み聞かせや折り紙、手遊びなどのプレゼンテーションを学びます。子どもたちの成長を促すために現場で必要なさまざまな活動を、楽しみながら身につけることができます。
また、アットホームな雰囲気で学びやすい環境が整っており、少人数制の授業や充実した学生サポートなど、個別のニーズに応じた指導を受けられるので、安心しながら学ぶことができます。
キャンパスのお気に入りスポット
大阪信愛学院大学の大きな魅力は、認定こども園から大学までがすべて同じ敷地内にあり、子どもたちといつでも触れ合えることです。休み時間に子どもたちとお喋りをしたり遊んだりし、そこから学びを得ることができます。子どもたちと日常的に交流しながら学べる環境は理想的だと感じています。
一番のお気に入りの施設は、絵本から専門書まで幅広いジャンルの本が約20万冊所蔵されている「図書館」です。保育園・幼稚園児から大学生までが利用でき、本だけでなく、CDやDVDの貸し出しも行っています。館内には、映画鑑賞をするための部屋もあります。