大阪信愛学院大学/志望理由
社会が求める教育を理解し、変化に順応できる小学校教諭に

教育学部 教育学科 初等教育コース 2年
I.K.さん
大阪産業大学附属高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学校の先生になりたいと思ったのは、小学校5年生の時に出会った担任の先生がきっかけです。
私は小学校4年生の時に、大きな病気にかかりました。主治医からは、宿泊を伴う行事への参加は難しいと言われましたが、担任の先生と保健室の先生のサポートのおかげで、林間学習と修学旅行に参加することができました。
このような経験から、さまざまな子どもたちを、次は私がサポートしてあげたいという気持ちから、小学校の先生をめざそうと決意しました。
この大学を選んだ理由

大阪信愛学院大学は自宅から通学しやすいということと、保育園*、幼稚園*、小学校が併設されているところにも魅力を感じました。
教育について学び、小学校教諭一種免許状を取得することはほかの大学でもできますが、学内に併設する小学校があり、子どもたちと身近に関わることができる学校はあまりないと思います。教職インターンシップやスクールボランティアなど、教師に必要な力を磨ける環境が整っていることから入学を決めました。
さらに、1期生として自分たちで大学を創りあげていけるというところも、入学する理由の一つでした。
*大阪信愛学院幼稚園・大阪信愛学院保育園は、2024年4月より、幼保連携型認定こども園 大阪信愛学院幼稚園(本園・分園)となりました。
社会との関わり
教育について学びを進めていく中で、現在の教育にはさまざまな課題があると感じました。いじめの問題や不登校など、解決が難しい問題が多く存在し、教育の内容や制度も、時代に合わせて変えていかなければならないことも学びました。
社会が求める教育を理解し、変化に順応できる小学校の先生になりたいと思っています。