ひょうごいか

兵庫医科大学

私立大学 兵庫県

兵庫医科大学/志望理由

先端医療に触れながらも、アットホームな環境で理学療法士をめざせる

顔写真
リハビリテーション学部 理学療法学科 2年 K.M.さん 大阪府・上宮高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

家族が手術をした際に、理学療法士という職業を知り、興味を持ちました。手術後、不安を抱えていた家族が、理学療法士の方とのリハビリをとおして少しずつ前向きになり、笑顔を取り戻していく姿を間近で見て、身体的にも精神的にも回復へ導く職業に魅力を感じました。私も1人でも多くの人が笑顔になれるよう寄り添い、支えられる理学療法士になりたいと思いました。

この大学を選んだ理由

附属の兵庫医科大学病院や連携病院で、最先端の医療に触れながら学べる環境に魅力を感じました。また、4学部合同で行うグループワークなど「多職種連携」に特化したカリキュラムによって、他の医療専門職者との連携やコミュニケーションの重要性を理解しながら学びを深められる点も魅力です。
理学療法学科は、1学年40名程度と少人数で、高校時代のような“青春キャンパスライフ”を送ることができます。授業ではみんなで切磋琢磨しながら学び、空き時間には運動やゲームをしたり、遠くへ遊びに出かけたり、たくさんの思い出作りもできます。
キャンパスの目の前には海が広がり、天気の良い日には外でご飯を食べたり、気分転換に海沿いを散歩したりすることもできます。また、神戸の中心地・三宮へのアクセスも良く、帰りに友人と寄り道もでき、立地面での魅力もたくさんあります。

社会との関わり

日本は高齢化が進み、加齢によるさまざまな機能低下に対する予防に理学療法が重要になっています。また、地域包括ケアなどの分野でも理学療法の視点が求められており、学んだことが社会貢献へとつながると実感しています。AI化も進む現代ですが、医療従事者の1人として患者さんとのコミュニケーションを取ることで、身体面だけでなく精神面もサポートし、寄り添うことも大切だと感じます。AIを技術として活用しつつ、人との関わりも大切にできる理学療法の素晴らしさも感じます。
残りの大学生活では、さまざまな人の特性や症例に応じた治療目的・治療目標を設定し、適切な判断と治療を提供できる力を養いたいと考えています。多面的な視点で患者さんを支えられる理学療法士をめざして努力していきます。

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