むこがわ

武庫川大学

私立大学 兵庫県

※2027年4月、共学化により武庫川女子大学から名称変更予定。大学名等、記載内容は変更になる場合があります。

武庫川大学/私のイチオシ

想像力を働かせつつ、化学の力で環境課題の解決を目指そう

顔写真
環境共生学部 環境共生学科 來海徹太郎先生

※掲載内容は取材時のものです

コレ知ってる?

この数年の夏の暑さは、異常だと思われている方が多いですね。
温室効果ガスの増加が原因であり、中でも二酸化炭素(CO2)の影響が大きいとも言われています。植物が光合成を行って、CO2を利用しているのはご存知だと思います。減少した森林を増やすことや、畑や田んぼに育ちやすい植物(トウモロコシやイネ類)を植えることも対策の一つかもしれません。
化学もCO2の削減に貢献できる可能性があることはご存知ですか。
空気中のCO2を吸収してくれるコンクリート(セメント)や、発電所や工場から排出されるCO2を通すとギ酸(HCOOH)やメタン(CH4)など、利用価値がある化合物に変換できる設備があります。化学の力も環境改善に貢献できるのです。

この学問のココがおもしろい!

私の専門領域は「有機合成化学」です。高校の「化学」の教科書では後半部分にある単元ですよね。
私たちの周りに存在する物質は、「分子」でできており、さらに分子は「原子」から成り立っています。これは人の目では見えない、イメージの世界です。だからこそ、皆さんが勝手に想像して、オリジナルな分子や原子のイメージをつくることができると考えると面白そうじゃないですか。分子を「ヒト」に例えて、仲良くなってグループになったり、一匹狼をこよなく愛する人がいたり。様々な事柄をアニメや動画で表現することが得意な人って多いですよね。
まずは独自の「化学ワールド」をつくって、それから皆さんでコミュニケーションを取りながら膨らませていく、そんな領域だと考えるととても面白いと思いませんか。

キャンパスのお気に入りスポット

環境共生学部は「浜甲子園キャンパス」にあります。
おすすめしたいところは、2025年8月に完成予定の「プロジェクト棟」です。学部最大の特徴である「課題解決型の演習である実践型社会連携プロジェクト」の活動拠点となるとても素敵な学舎です。自然環境についての知識や経験をもとに、想像力を働かせて課題を解決するのにもってこいの空間になること、間違いなしです。

2027年4月から共学化し、武庫川大学*へと名称変更を予定

●日本最大の女子総合大学が2027年4月、共学化。
・13学部21学科約1万人が学びあい、社会とつながる実践的な学びの機会が豊富
・丁寧かつアカデミックな教育ときめ細かなキャリア支援に定評があり、教員採用試験、各種国家試験で高い合格実績
・神戸・大阪から利便性の高い、駅前キャンパスで充実の環境

●武庫川大学をリアルに体験できるオープンキャンパスを開催!
会場:中央キャンパス、浜甲子園キャンパス、上甲子園キャンパス同時開催
詳しくは本学ホームページをご覧ください。

*武庫川女子大学から名称変更予定。大学名等、記載内容は変更になる場合があります。

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