武庫川女子大学/志望理由
食の力でスポーツ業界に貢献したい

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
食品開発者として企業で活躍するために、栄養学だけでなく国内外の食品産業の現状や給食管理に必要な書類の処理など、食に関するさまざまなことを学んでいます。スポーツ栄養学の授業も始まったので、特に力を入れて頑張っています。
私は、中学校・高校時代と運動部に所属していて、食べることが大好きでした。そしてスポーツを健康的に楽しむためには食事が重要であることも理解していました。ですが、チームメイトの中に不適切な食事をしている人がいて、そんな人たちのために健康な食生活を送るためには何ができるだろう、と考えたことが食について学びたいと思ったきっかけです。
この大学を選んだ理由

食創造科学科は栄養士のための勉強だけでなく、インターンや卒業研究を通して、広く食品業界について学べます。また、企業の方の講義を聞き、自分のキャリアに活かすことができる機会も豊富にあります。そういった企業との連携が、他の学科にはない魅力だと感じました。
また、無料の英会話講座など、栄養学以外のスキルを磨くための施設も学内には豊富にあります。国外で仕事をしてみたいと考えているので、そういった国際的な取り組みがあることも志望理由の一つです。
社会との関わり

食品業界について学ぶ中で、食品を扱う仕事の多様さを再認識しました。農業や製造業、加工業、販売業など、食品が消費者の手に届くまでには多くの人が関わり、どの職種が欠けても食品業界は成り立ちません。私たちがそれぞれの職種について学び、進路を選択することが食品産業の持続的な発展につながると感じており、今は進路に対して真摯に向き合うことが重要であると考えています。
今後は、希望の研究室でスポーツ食品に関する研究をしたいと考えています。卒業後は栄養士の資格を生かし、企業で食品開発に携わり、食品の力でスポーツ業界に貢献したいと思っています。