武庫川女子大学/志望理由
あらゆる側面から主体的に心理学を探究できる

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校の友だちが悩み事を相談してくれた時に、私のアドバイスで心が軽くなったと言ってもらって嬉しかった経験があります。私が友だちに悩み事を相談した時には親身に相談にのってくれて、とても心強かったです。なぜ自分が悩んでしまったのかをさらに理解して、自分も人の心に寄り添い、サポートできる存在になりたくて心理学を学ぼうと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
武庫川女子大学の心理学科は、「受け身」ではなく、グループワークなどを通して「主体的」に学習できるところに魅力を感じました。またあらゆる側面から心理学について学習することができ、「こんなことも心理学だったんだ」と思うような学びができます。臨床系、実用系、研究系の科目群から自由に選択できるところも魅力の一つだと思います。
心理学科の進路はさまざまですが、先生方は公認心理師などの資格取得対策や、心理学を活かすことができる進路への手厚いサポートをしてくださるので、とても心強いです。
社会との関わり
毎日、何かしら「人」と関わる私たちにとって、心理学はさまざまな職業や生活場面に活かされていると、学んでいるうちに強く実感しました。
カウンセラーといった専門職だけでなく、営業職であれば顧客の気持ちを読み取り適切な提案を行うこと、販売職であればどのようなコミュニケーションを取れば顧客にショッピングを楽しんでもらえるかなど、あらゆる場面で心理学は活かされていると思います。特に最近では、SNSの浸透によって心を痛める場面も多いですが、メンタルケアの面でも心理学の需要が高まっていると考えます。
私は、人とコミュニケーションをとることが好きなので将来は営業職や販売職に就きたいと考えています。心理学を通じてコミュニケーションの理論や技法を職業に活かせるように、これからも積極的に授業に参加し、学びを深めたいと思います。