むこがわ

武庫川大学

私立大学 兵庫県

※2027年4月、共学化により武庫川女子大学から名称変更予定。大学名等、記載内容は変更になる場合があります。

武庫川大学/志望理由

フィールドワークや実験を通して、環境問題を実践的、多角的に学べる

顔写真
環境共生学部 環境共生学科 2年 M.W.さん 京都府・私立高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

環境問題に興味を持ったきっかけは、ニュースや身近な話題を通して、気候変動や外来種の問題などに触れたことです。人間の活動が自然環境に与える影響の大きさに疑問を持ったことが、関心を抱く出発点となりました。  
高校生の頃から環境問題には関心がありましたが、大学に入学してからは、講義や実験を通してその興味がさらに具体的なものになりました。現在は、フィールドワークや基礎実験を通して、植物の性質や生態系の仕組み、人間との関わりについて学んでいます。また、各地での調査や実験に取り組む中で観察力を養い、データの整理・分析方法も身につけています。さらに、得られた結果をもとに環境問題を多角的に捉え、その解決や持続可能な社会の実現について考えています。

この大学を選んだ理由

環境共生学科を志望した理由は、環境問題について実践的に学び、自ら考え行動できる力を身につけたいと考えたからです。
実際に大学での講義や実験を通して、知識を得るだけでなく、自分の手で観察し、得られたデータをもとに考察することの重要性を実感しています。特に、植物や生態系を対象とした調査や実験では、現象を自分の目で捉え、その背景や要因を考える力が求められることに魅力を感じています。
また、自然環境だけでなく人間社会との関わりの中で環境問題を捉え、多角的に考える力を養える点にも惹かれました。これらの学びを通して、環境問題を自分自身の課題として捉え、将来的にはその解決に向けて主体的に行動できる力を身につけたいと考え、入学を決めました。

将来の展望

大学卒業までの目標は、これまでに身につけてきた基礎的な知識を土台に、自ら問いを見つけ、その解決に向けて探究を進められる力を養うことです。現在は植物を用いた実験に取り組んでおり、カルス形成や再分化の過程を観察しながら、培地条件や処理の違いによる変化を比較しています。結果が思うように得られない場合でも、その原因を丁寧に振り返り、条件を見直して再検証する過程を大切にしています。こうした経験を通して、現象を表面的に捉えるのではなく、背景にある要因を筋道立てて考える姿勢を身につけたいと考えています。また、外来種が周囲の環境に及ぼす影響にも関心があり、現地での観察と実験の両面から理解を深め、個別の研究と実際の課題を結びつけて捉えられるようになりたいです。
卒業後は、大学で得た学びを活かし、環境に関わる課題に継続的に向き合いながら、社会の中で自らの役割を果たしていきたいです。

2027年4月から共学化し、武庫川大学*へと名称変更を予定

●日本最大の女子総合大学が2027年4月、共学化。
・13学部21学科約1万人が学びあい、社会とつながる実践的な学びの機会が豊富
・丁寧かつアカデミックな教育ときめ細かなキャリア支援に定評があり、教員採用試験、各種国家試験で高い合格実績
・神戸・大阪から利便性の高い、駅前キャンパスで充実の環境

●武庫川大学をリアルに体験できるオープンキャンパスを開催!
会場:中央キャンパス、浜甲子園キャンパス、上甲子園キャンパス同時開催
詳しくは本学ホームページをご覧ください。

*武庫川女子大学から名称変更予定。大学名等、記載内容は変更になる場合があります。

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