奈良大学/先輩の学生生活体験記
目標を持って学ぶ!

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
中高一貫校で6年間バレーボール部に所属し、高校では副部長を務めていました。リベロというポジションであったため、部員に対しても、コートに立つ時も視野を広くもち、陰ながらチームを支えることに全力を注いでいました。
また、文系科目は音読が1番大事だと思っています。英文も、古文漢文も、現代文もそれぞれ問題を解き、復習も終わったら、全文覚えるつもりで音読をしていました。そうすると、パターンが見えたり、速読につながったりします。
この大学に入学して「良かった」と思えること
奈良大学は、学生と先生の距離が近いため、講義も楽しく受けられます。また交換留学制度が充実しており、本校にも留学生がいるので国際交流を通して貴重な経験ができます。
また、私は学生アパートで一人暮らしをしているのですが、ほとんどが同期なので、毎日楽しく生活ができています。友達とバレーボールサークルも設立し、今では約30人の部員たちと毎週楽しく活動ができています。
後輩へのアドバイス
必ずしも行きたい学科、やりたいこと、将来の夢がなければならないなんてことはありません。大事なのは、いつか自分に本当にやりたいことができた時のために、今目の前にある勉強や学校生活を一生懸命やって楽しく取り組むことだと思います。そして心も体も健康でいてください。高校生は無限の選択肢の中から、自分の進路を決めますが、目標の有無に関わらず、とにかく授業、課題を丁寧にこなしていれば、絶対にいい未来が待っています!頑張ってください!
豊かな歴史と文化が共存する、恵まれた研究環境

奈良大学は奈良市北西部のなだらかな丘陵地に位置し、キャンパス周辺には、学術的にも貴重な神社や寺院、遺跡などが多数点在します。関西文化学術研究都市に隣接し、国立国会図書館関西館からもほど近く、恵まれた研究環境が備わっているといえます。
また、人文科学と社会科学の広いジャンルをカバーする教授陣の顔ぶれも、奈良大学の魅力の1つです。
奈良大学でしか得られない「学び」をぜひ一緒に体験してみませんか。