奈良大学/先輩の学生生活体験記
目標を持って学ぶ!

史学科 史学科 1年生
木下知洋さん
鳥取県立鳥取西高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は勉強も部活動も、更には人間関係も辛い毎日でした。それでも、無我夢中で身体中に取り入れた様々な経験が、今の私を形作っていると信じています。これからの大学生活でも、良かったことはもちろん、辛かった経験をも全て自分のモノにして今を超えて行きたいと思います。
また、たとえ本番前に成績が下がっても、「あなたなら大丈夫」「自分を信じて」…そんな幻聴に耳を澄まし、ひたすら追いかけることが大切です。(個人差があります)
大学で頑張っている「学び」
現状では学びたいコトが多すぎて絞り切れませんが、何でも出来る、何処へだって行ける。そんな思いこみを学生時代に存分に楽しんで様々な所へ行き、たくさん経験を積みたいです。
後輩へのアドバイス
どの道を選んでもそれがこの道です。タラレバはありません。余計な心配や後悔はせずに、一歩また一歩確実に進む。そんなイメージを忘れずに。
豊かな歴史と文化が共存する、恵まれた研究環境

奈良大学は奈良市北西部のなだらかな丘陵地に位置し、キャンパス周辺には、学術的にも貴重な神社や寺院、遺跡などが多数点在します。関西文化学術研究都市に隣接し、国立国会図書館関西館からもほど近く、恵まれた研究環境が備わっているといえます。
また、人文科学と社会科学の広いジャンルをカバーする教授陣の顔ぶれも、奈良大学の魅力の1つです。
奈良大学でしか得られない「学び」をぜひ一緒に体験してみませんか。