奈良大学/先輩の学生生活体験記
目標を持って学ぶ!

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代はバドミントン部に所属していました。そのほか生徒会、家庭クラブ(ボランティアクラブ)にも所属していました。特に家庭クラブでは会長を務め、地域ボランティアや研究発表大会などで活躍しました。
また、定期テストでは必ずクラスで1位を獲っていました。普段の勉強、受験勉強など全ての勉強において「ひたすら問題を解く」これに尽きます。問題集、過去問を一周と言わず、何周も繰り返し解いていました。
大学で頑張っている「学び」
大学生活で頑張っている学びを2つ紹介します。1つ目はゼミナールです。森川正則先生のご指導のもと、「日本現代史」について学んでいます。現在、「大正期における芸術自由教育のゆくえ」について研究中です。教育界における「自由」とは何か、「自由」の姿が顕著である芸術教育に焦点を当てて研究しています。2つ目は教員採用試験の勉強です。大学では教職課程を履修し、中学校社会、高等学校地理歴史・公民の免許取得を目指しています。学習指導案の作成や模擬授業の練習など、教員になるためのスキルを身に付けています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
「歴史×教職課程」の二面で専門性を高めることができる二度美味しい大学です。歴史、教職課程、就職、全てにおいてサポートが手厚いです。そして図書館は「知識と情報の宝庫」です!
また、私は学祭の運営を行う「青垣祭実行委員会」というサークルに所属しています。通称「青実(あおじつ)」。青実の魅力は、「交友関係が広がる」です。先輩や他学部他学科の同期との交友の輪が広がります!
後輩へのアドバイス
私が大切にしている言葉を皆さんにプレゼントします。「焦らず、でも諦めず」です。成績が伸びない、志望校に合格することが出来るか不安など焦りがあるかと思います。しかし、焦りは禁物!焦って良い事はありません。1つずつ着実に自分のものにしていきましょう。そして、諦めないこと。私は、教員という夢を諦めきれず、浪人をしました。諦めず追いかけたことで、夢を叶える可能性が広がりました。皆さんの頑張りが実を結びますように!
豊かな歴史と文化が共存する、恵まれた研究環境

奈良大学は奈良市北西部のなだらかな丘陵地に位置し、キャンパス周辺には、学術的にも貴重な神社や寺院、遺跡などが多数点在します。関西文化学術研究都市に隣接し、国立国会図書館関西館からもほど近く、恵まれた研究環境が備わっているといえます。
また、人文科学と社会科学の広いジャンルをカバーする教授陣の顔ぶれも、奈良大学の魅力の1つです。
奈良大学でしか得られない「学び」をぜひ一緒に体験してみませんか。