奈良大学/先輩の学生生活体験記
目標を持って学ぶ!

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校生の時には女子テニス部の部長をしていたので、決断力と責任感が養われたと思います。コロナ禍での引退でしたが、良い仲間と共に切磋琢磨しながら楽しい高校生活を送れたと思います。
また、得意教科である社会、特に日本史に特に力を入れていました。放課後は部活があったので、朝早く学校に行って友達と一緒に勉強したり先生に質問したりする事もありました。友達と問題を出し合うことで互いのモチベーションを維持できました。
大学で頑張っている「学び」
大学では文化財を扱い、その中でも考古学について学んでいます。学外授業では奈良・京都・大阪などの遺跡や博物館を教授と共に見学する機会があり、本物に触れて深い知識を身に付ける事ができます。私が所属しているゼミでは測量調査や発掘調査、遺物整理、報告書の執筆までを生徒が担当するなど貴重な体験ができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
文化財について様々な分野から学び、幅広い知識を身に付けることができます。図書館は蔵書冊数が多く、特に文化財専門書が豊富で研究にも役立っています。
また、県外から入学する生徒が多く、大学付近に学生専用アパートや女性専用アパートもあるため、安心して一人暮らしができる環境が整っています。サークルは歴史や文化財に特化した奈良大学ならではの活動が多く、同じ趣味の仲間と出会える機会がたくさんあります。
豊かな歴史と文化が共存する、恵まれた研究環境

奈良大学は奈良市北西部のなだらかな丘陵地に位置し、キャンパス周辺には、学術的にも貴重な神社や寺院、遺跡などが多数点在します。関西文化学術研究都市に隣接し、国立国会図書館関西館からもほど近く、恵まれた研究環境が備わっているといえます。
また、人文科学と社会科学の広いジャンルをカバーする教授陣の顔ぶれも、奈良大学の魅力の1つです。
奈良大学でしか得られない「学び」をぜひ一緒に体験してみませんか。