奈良大学/先輩の学生生活体験記
目標を持って学ぶ!

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は定期テストに力を入れていました。周囲の人たちより早く勉強を始めることで、余裕をもってテストに臨むことができていました。
また部活動ではソフトテニス部に所属し、同期と切磋琢磨しながら練習に励んでいました。
勉強では余裕をもって計画的に取り組むことや、隙間時間を有効活用することを意識していました。
暗記する際は短期間に何度も復習を行うことで、記憶の定着を図っていました。
その結果、定期テストでは上位20%に入ることができました。
大学で頑張っている「学び」
私は尾上正人教授のゼミで「経営学」について学んでいます。前期は会社四季報を使用し、企業の特長や今後の展望について数字で見られるようになることを目指していました。後期は、その道のプロの方が書かれた本から商品開発の基礎を学び、得られたノウハウを活かしてグループで新しい商品の考案に取り組んでいました。商品開発では消費者ニーズの適切な把握や他社との差別化など様々な要素を加味する必要があり、大変でした。
この大学に入学して「良かった」と思えること
幅広い分野について学べるのが良かったです。
社会学や経済学、経営学だけでなく情報学や文化人類学、生物学などあらゆる分野について学ぶことができます。
また3年次から所属するゼミでは、自分の興味がある分野について学びを深めることができます。
図書館には作業できるスペースが多くあり、授業の合間に課題を行うことができて非常に助かりました。
購買では食料のほかに本なども売られているのですが、購買で購入すると本も割引していただけるため助かっています。
後輩へのアドバイス
なるべく後悔しないように、やれるだけのことはやったほうが良いと思います。
ただ、万が一思うような結果にならなくてもいくらでも挽回することができるので、そこまで気負いすぎなくて良いと思います。
個人的にはどの大学に入るかよりは、大学に入ってから何をするかの方が大切だと考えています。
なので大学に入学した際は、様々なことに主体的に取り組んでほしいなと思います。
そうすることで有意義な大学生活を送れると思います。
豊かな歴史と文化が共存する、恵まれた研究環境

奈良大学は奈良市北西部のなだらかな丘陵地に位置し、キャンパス周辺には、学術的にも貴重な神社や寺院、遺跡などが多数点在します。関西文化学術研究都市に隣接し、国立国会図書館関西館からもほど近く、恵まれた研究環境が備わっているといえます。
また、人文科学と社会科学の広いジャンルをカバーする教授陣の顔ぶれも、奈良大学の魅力の1つです。
奈良大学でしか得られない「学び」をぜひ一緒に体験してみませんか。