奈良大学/先輩の学生生活体験記
心理学科で心理学実験も経験。男女での違い等も調査。
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
1回生の必修科目で「心理学実験」という講義があります。男女での違いや、出身国の違いなどを利用し、実験を行います。この実験を通して、人によって感じ方が大きく変化するということをよく理解することができました。また、この講義では合計で4つの実験を行うことができ、心理学の道が広がった人も多いと思います。心理学の中で何を学んでいくか迷っていたため、様々な実験を行った上で、自分が何を学んでいきたいかを確立することができました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
奈良大学では、入学してすぐに同じ学科の人と交流する場が設けられ、そこで友達を作ることができました。また、先輩と交流できる時間もあり、履修や学校のことについて詳しく聞くことができました。
奈良大学の食堂では低価格で美味しいご飯を食べることができます。自販機が様々なところに設置してあり、購買もあるため、お菓子やアイスなども買うことができます。
後輩へのアドバイス
周りの友人や家族などの意見に流されず、自分が本当に学びたいことを学べる大学を選択してください。学びたいことを学ぶ時間はとても楽しいです。また、オープンキャンパへの参加など、志望大学についてよく調べてください。大学選びの際は、自分に合う大学であるかを見極め、その上で自分の意思で決定することがとても大切です。頑張ってください!
豊かな歴史と文化が共存する、恵まれた研究環境
奈良大学は奈良市北西部の住宅・商業地区内に位置しています。主な施設は次の通りです。
【図書館】約60万冊を所蔵、うち15万冊以上は考古学関連資料。ほぼ全ての図書を手に取って閲覧できることも特徴の一つ。平安時代の仁王像を常設。
【博物館】約5000点の美術・考古・歴史を収蔵し、学芸員の授業でも使用。
【臨床心理センター】心理学系大学院生の実習でも使用。
【考古学実習室、保存科学実習室】文化財を実践的に学べる資料、器材がそろう。
【令和館】通常授業のほか、自習利用にも便利な施設。平安時代の四天王像を常設。
キャンパス周辺には平城宮跡や奈良文化財研究所、東大寺、春日大社、奈良国立博物館のほか、寺院・古墳・遺跡が多数点在するなど立地にも恵まれています。
また、全6学科において学外調査を重視しており、文学、歴史、地理、考古学、心理、地域、防災などテーマは様々で、前述の世界遺産、史跡でも調査を行います。
さらに、人文科学と社会科学の広いジャンルをカバーする教授陣の顔ぶれも、奈良大学の魅力の一つです。
奈良大学でしか得られない「学び」をぜひ一緒に体験してみませんか。