奈良大学/先輩の学生生活体験記
総合社会学科で法学や社会学を学び、警察官を目指す!
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
私は現在、警察官になることを志しており、そのため奈良大学では法学や経済、社会学など様々な分野の学問を学んでいます。このように多種多様な講義を受けることができる点が奈良大学の魅力だと思います。その気になれば教職員になるための講義を受けることもできます。また、公務員になるためのガイダンスや講座も豊富でサポートも手厚く、非常に助かっています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私はこの奈良で生まれ、育ってきたので奈良大学はとても身近な存在でした。その奈良大学で自分の興味がある学問を学ぶことができ、穏やかなキャンパスライフを送っています。
また、大学付近にはスーパーやコンビニ、本屋等生活に必要なお店が全て存在しており、普通に生活するにおいて困ることは全くありません。
後輩へのアドバイス
今の時代、多種多様な大学があり、どの大学に行けば良いか分からない人が多いことでしょう。「はっきりとした進路は決まっていないから、とりあえず有名なこの大学の受験を受けてみようか」などと考える人もいるかも知れません。短い高校生活の中で大変だとは思いますが、しっかりと自分の未来を見据えて受験に挑んでください。
豊かな歴史と文化が共存する、恵まれた研究環境
奈良大学は奈良市北西部の住宅・商業地区内に位置しています。主な施設は次の通りです。
【図書館】約60万冊を所蔵、うち15万冊以上は考古学関連資料。ほぼ全ての図書を手に取って閲覧できることも特徴の一つ。平安時代の仁王像を常設。
【博物館】約5000点の美術・考古・歴史を収蔵し、学芸員の授業でも使用。
【臨床心理センター】心理学系大学院生の実習でも使用。
【考古学実習室、保存科学実習室】文化財を実践的に学べる資料、器材がそろう。
【令和館】通常授業のほか、自習利用にも便利な施設。平安時代の四天王像を常設。
キャンパス周辺には平城宮跡や奈良文化財研究所、東大寺、春日大社、奈良国立博物館のほか、寺院・古墳・遺跡が多数点在するなど立地にも恵まれています。
また、全6学科において学外調査を重視しており、文学、歴史、地理、考古学、心理、地域、防災などテーマは様々で、前述の世界遺産、史跡でも調査を行います。
さらに、人文科学と社会科学の広いジャンルをカバーする教授陣の顔ぶれも、奈良大学の魅力の一つです。
奈良大学でしか得られない「学び」をぜひ一緒に体験してみませんか。