奈良大学/志望理由
複雑な現代社会を理解し、社会に出てからも役立つ「社会学」

社会学部 総合社会学科 3年
夛田喜一さん
奈良県立高取国際高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
大学の学部を選ぶ際、「社会に出てから役に立つ学問を学びたい」と思ったことがきっかけです。
さまざまな学問を調べていく中で「総合社会学」という、私たちを取り巻く社会の問題を多角的に考察していく学問があることを知りました。また、複雑な現代社会を理解するためにも必要な学びだと思い、興味を持ちました。
この大学を選んだ理由
他大学にも総合社会学科はありますが、奈良大学を選んだ一番の理由は「社会体験実習」というカリキュラムの存在です。社会体験実習とは、地域の企業やNPO法人など学外の方々の協力のもと、社会の現場を経験することを目的とするものです。社会に出てから役に立つ学問を学びたいと考えていた私にとって、実践的な経験を積むことができる奈良大学はぴったりだと思い、入学を決めました。
将来の展望
私は将来、商品開発に携わる仕事に就きたいと考えています。商品開発には、社会の仕組みや人間関係などを学ぶ社会学、消費者の消費行動などを学ぶ経済学、顧客のニーズをつかむための社会調査などさまざまな分野の知識が必要です。このような幅広い知識を身につけることができる奈良大学の総合社会学科で学び、現場で活躍できる人材になれるよう努力していきたいと思っています。