奈良大学/志望理由
普段触れることのできない貴重な史料を駆使して学ぶ

文学部 史学科 1年
佐藤真知さん
北海道旭川西高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が5歳くらいの頃、父がテレビでよくサッカーゲームをしていました。そこで画面に映ったブラジルの国旗を見て、世界の国々に興味を持つようになりました。
父が中学生の時に使っていたという地図帳を見ていると、そこにはソ連など、今はもう存在しない国があり、さらに歴史に惹かれていきました。そして小学生の時にベートーヴェンの伝記マンガを読み、歴史が好きになりました。
この大学を選んだ理由
奈良大学のキャンパスは自然豊かな立地で、学舎の高層階から見る景色がとてもきれいなこと、また、東大寺や薬師寺などの神社仏閣にアクセスしやすく、周囲に古墳が点在しているところに魅力を感じました。
奈良大学には本物の史料が豊富にあり、前期の日本史の授業では、史料を書き下して現代語に訳す作業に取り組みました。普段は触れることのできない貴重な史料に触れるという点も、奈良大学を選んだ理由の1つです。
将来の展望
卒業までの目標は、学芸員の資格を取得することです。奈良大学は学芸員資格の取得に向けた授業が充実しているので、道のりは長いですが、諦めずに努力を続けようと思っています。
大学生になってから散歩が日課になり、古墳や遺跡の魅力を人に伝えていくにはどうしたらいいのかを考えるようになりました。そのためにも、奈良にある博物館や美術館、神社仏閣などを訪れ、知識を広げていこうと思います。