環太平洋大学(IPU)/志望理由
専門性と多様性を掘り下げ、幼児英語指導のプロをめざす
次世代教育学部 こども発達学科 1年
Y.A.さん
香川県立三木高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
長年の英語学習を通して、どんどん英語が好きになっていきました。一方で保育に興味を持ったのは、高校生のとき国際交流や放課後児童クラブのボランティア活動に参加したことがきっかけです。そのとき子どもたちに「英語を教えたい」という気持ちが芽生え、将来は英語力を自分の強みとして生かせる保育者になりたいと思いました。そこで、歌やゲーム、読み聞かせなど、実践的な英語を活用した保育・幼児教育を学びたいと考えたのです。
この大学を選んだ理由
生きた英語に多く触れ、幼児英語指導のプロをめざせるコースがあることにひかれました。保育先進国ニュージーランドでの保育実習も導入されており、グローバルな視点を持った保育者として、多様な子どもたちに対応できる力が身に付くと考えました。また附属こども園があるため、実践的に学べると思いました。さらに保育士資格、幼稚園教諭一種免許状に加えて、小・中・高校の教員免許がトリプルで取得できることにも魅力を感じました。
社会との関わり
今は事例などを用いて、子どもを尊重する保育の基礎を学んでいます。これからさらに学びを通して保育の専門性と多様性を掘り下げ、子どもたち一人ひとりに寄り添える保育者へと成長していきたいと思っています。大きな夢としては、子どもたちが自分の可能性を信じて挑戦できる、ウェルビーイング(心身ともに満たされた状態)な社会環境をつくっていくことがあります。そうやって国際社会に貢献する人材育成にしっかり努めていきたいです。