ひろしまとしがくえん

広島都市学園大学

私立大学 広島県

広島都市学園大学/卒業後の進路

子どもたちの健康を支える理学療法士として幅広く活躍を

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卒業後の進路:子どものリハビリテーション分野(理学療法士) 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2年 Y.N.さん 広島県 広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

5歳から空手を続け、多くのけがを見てきた経験から、高校のとき講習会で出会った理学療法士に憧れ、進路として意識しました。入学後は子どものリハビリに関心が高まり、空手指導で小学生と関わる中で「けがをさせたくない」という思いが膨らみ、また重度身体障害児施設でのアルバイトもきっかけとなり、子どもたちの支援を将来の仕事にしたいと考えるようになりました。現在は授業で子どもの運動機能の発達について理解を深めています。

キャリア選択のポイント

学びを深めるほどに、患者さんから感謝される理学療法士になりたいという思いが明確になっていきました。臨床実習では患者さんの関節可動域訓練を行うなど、支援を通して専門職としての誇りを感じました。また実習中に患者さんから笑顔で話しかけていただいたことがうれしくて、「この職業で人の役に立ちたい」という気持ちが強まりました。このような経験を通して、患者さんを支える存在でありたいという決意が固まっていきました。

今後の夢・目標

治療にとどまらず、予防の観点からも子どもたちの健康を支えられる理学療法士になりたいです。小児リハビリテーションの専門性を高めるために、将来的には小児分野の専門資格の取得もめざしたいと思います。また大学院で学ぶことで幅広い見識を身に付け、研究と臨床の両面から成長したいと考えています。さらに海外での活躍も視野に入れています。途上国の子どもたちのリハビリに携わるなど、国際的な支援にも貢献することが大きな夢です。

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