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くるめこうぎょう

久留米工業大学

私立大学 福岡県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械システム工学科(50名)
交通機械工学科(70名)
建築・設備工学科(70名)
情報ネットワーク工学科(70名)
教育創造工学科(30名)

所在地

1~4年:福岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●徹底した少人数で工学を基礎から個別指導
●実験、実習、演習重視の教育
●資格や検定へのチャレンジもサポート

工学の特徴は、取り扱う領域の広さにあります。しかも、どの専門分野も奥が深く、学ぶにあたっては少しの甘えも許されません。工学部では5つの学科を設置し、高度な専門知識・技術を身に付けた技術者の育成をめざしています。実験・実習・演習等を重視し、一人ひとりが次代を切り開く人材として活躍するための真の力の修得をめざしています。

【キャンパス】福岡県久留米市上津町2228-66
【学生数】263名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】57名(2017年5月1日現在)
【大学院】工学研究科/エネルギーシステム工学専攻、電子情報システム工学専攻、自動車システム工学専攻

機械システム工学科

講義・学問分野

応用数学、加工学、基礎力学及び演習、機械システム演習、機械加工演習、機械工学実験、機械製図、材料の基礎、材料力学I及び演習、情報と職業、図学、製図基礎、電気工学、熱力学I及び演習、流れ学及び演習 など

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交通機械工学科

講義・学問分野

コンピュータリテラシー、情報処理概論、工業数学演習、交通機械工学実験、就業力実践演習、交通機械設計製図 など

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建築・設備工学科

講義・学問分野

建築材料、建築設計基礎、建築力学、建築力学演習、建築環境工学、給排水衛生設備、空気調和、建築計画、建築構造、建築デザイン演習、建築・設備工学実験、CAD演習 、就業力実践演習、電気設備デザイン演習 など

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情報ネットワーク工学科

講義・学問分野

コンピュータの基礎、コンピュータリテラシー、ソフトウェアの基礎 、アプリケーションプログラミング、情報機器、ロジックデザイン、コンピュータ工学、ネットワーク構築と運用、ゲーム作成技術 など

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教育創造工学科

講義・学問分野

教育本質論、基礎数学、コンピュータ、基礎物理学、基礎化学、生物学実験、コンピュータリテラシー教師論、教育心理学、教育行政学、教育相談とカウンセリングの研究、解析学、地学の基礎、コンピュータと社会 など

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学部の特色

徹底した少人数で工学を基礎から個別指導

小規模な大学であることを強みとして、学生全員に「目が届く大学」です。学生一人ひとりの能力・意欲に合わせた学習・生活指導のしくみを整え、基礎から応用へと学びを深める科目を網羅し、「ものづくり」と「サービス」の融合、グローバル化へ対応したカリキュラムを編成しています。

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実験、実習、演習重視の教育

最新のクリーンエネルギーを活用した省エネ技術の導入した「100号館(テクノみらい館)」、魅力的なモビリティ(乗り物)社会を研究する「インテリジェントモビリティ研究所」、4つの情報教室を備え、学内を網羅するネットワークシステムの維持、管理を行う「学術情報センター(情報館)」、金属加工や木工、溶接などの大がかりな機器類を備えた「ものづくりセンター」、「ロボット教育用マルティメディア演習室・開発室」などものづくりに欠かせない施設設備が充実しており、実験・実習・演習二より技術を高めていきます。

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資格や検定へのチャレンジもサポート

各学科の履修により取得できる資格に加えて、学科を超えた資格取得も支援しています。IT系や英語などの語学試験合格のためには大学で講習会を開講、ものづくりかかわる資格で実技・技能を必要とする資格については「ものづくりセンター」が強力にバックアップしています。

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学べること

機械システム工学科

夢をカタチにし、未来を創る

「ロボティクスコース」「機械デザインコース」の2コースで、機械工学の基礎を身に付け、IT技術・環境技術を駆使してデザインやロボティクス、メカトロニクスなどの知識や技術を習得します。最新設備を使った実験・実習やCAD/CAMによる設計・製作など、実践の楽しさを重視した生きたカリキュラムを整え、機械設計技術者やCAD利用技術者などの資格取得を支援するため正規の科目を用意。一人ひとりの適性に合ったきめ細かな教育でスペシャリストを育成します。

【授業・講義】
ロボメカデザインコンペ作品の実用化研究

例年、日本機械学会主催の「ロボメカデザインコンペ」に参加して います。このコンペは、社会のニーズを調査し、メカトロニクス技術を用いて、それを実現化するための設計コンテスト。本専攻では、参加当初よりさまざまな提案を行い、優勝2回、毎年入賞を果たしています。
これまでに竹を自動で伐採するロボットや農作業の収穫を助けるアシスト機器を開発。社会ニーズが高そうなものを試作し、実用化の研究を行っています。研究の成果を産学官交流会でも展示し、「自分の技術が社会に役立てる」技術者にとっての喜びを実感します。

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交通機械工学科

最先端のモビリティ(ノリモノ)を開発・製造し、未来を創造する

航空機や自動車などの最先端のモビリティ(ノリモノ)の開発・製造を通して、新たな価値を創出し、インテリジェントモビリティや宇宙開発や航空機も研究領域として未来を創る学科です。
高度な先端情報技術や航空宇宙工学を学ぶ「先端交通・航空宇宙コース」※、自動車に特化した開発技術とメンテナンス技術を学ぶ「自動車コース」の2コースで流体力学、エネルギー工学、電気工学、情報技術、環境問題、デザインや設計・製図など工学の広い分野で理論と実践のバランスのとれた教育を展開しています。
※2018年4月、「先端交通機械コース」よりコース名称変更

【授業・講義】
重度障がい者のモビリティ(移動手段)補助装置の研究開発

重度の障がいのある患者さんのために、わずかな体の動きのコンピュータ入力で利用できる移動装置の研究開発を行っています。患者さんと直接お会いし、肢体の動く部分を活用した入力装置を開発するところからモビリティ(移動手段)補助装置の製造が始まります。完成した装置を実際に患者さんに使用してもらい、よろこんでいただけたときの達成感は素晴らしいものです。今後も患者さんに合ったモビリティ補助装置を生み出していきます。

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建築・設備工学科

開設科目のほとんどが資格に直結。建築と設備を総合的に学ぶ

本学科には、一級建築士をめざして建築に必要な知識を学ぶ「建築デザインコース」と、空調・給排水・電気などの建築に関わる設備について深く学ぶ「設備デザインコース」があります。
本学科では、建築と設備の両方を総合的に学びます。例えば、通常の建築科に配置される設備分野の科目は2~3科目ですが、本学科では12科目あり、基礎から実務に直結する内容まで充実したカリキュラムを整えています。また、資格取得に特化した科目も設け、資格取得を支援しています。

【授業・講義】
建築および地域防災に関する研究

兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災1995年)、新潟県中越地震(2004年)、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災2011)、熊本地震(2016年)と、この約20年間に震度7の揺れが5回も発生し、甚大な被害をもたらしました。地球温暖化の影響と思われる巨大台風、集中豪雨、竜巻なども発生頻度が高まっています。このような自然災害に対して、建築構造学的な観点から防災および減災について、実践的かつ有効な「防災・減災」についてソフト面からの検討を含めて取り組んでいます。今後は、過去の自然災害を参考にして、建築単体のみならず地域防災についても発展的に研究を進めていく計画です。

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情報ネットワーク工学科

最先端の情報化社会を支える技術者を育成

私たちの生活に欠かせないものとなっているIT技術や情報通信技術。この分野では、ハード・ソフト・コンテンツが複雑に連携することで革新的なサービスが生まれ、グローバルに広がっています。本学科では、まず1年次に情報通信分野の基礎を学び、2年次から、コンピュータによる映像や画像等のコンテンツ制作技術者を育成する「ビジュアルコンテンツコース」、ネット社会の中核を担う情報技術者を育成する「ソフトウェアコース」、ハードソフト両面の技術を広く学び将来の日本を支えるものづくり技術者を育成する「ハードウェアコース」の3コースに分かれ、それぞれの分野で最先端の情報化社会を支える技術者を育成しています。

【授業・講義】
インタラクティブな体感型ゲームアプリの試作

複数のプラットフォームに対応したゲーム開発エンジンを用いて、身振り手振りで体を使って操作できる対戦型ゲームの開発に取り組んでいます。遠隔地にいるプレイヤー同士がインターネットを介して同様に対戦可能となったり、ヘッドマウント型バーチャルリアリティ・ディスプレイにも対応可能なゲームは臨場感、没入感をより高めて行く予定です。
ゲーム開発で培った理論や技術は、今後高齢者の運動促進や運動機能に何らかの障がいを抱えている人のリハビリテーションなどにも役立てて行きたいと考えています。

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教育創造工学科

ヒトをつくり、モノをつくる教員になる

「数学コース」「理科コース」「情報コース」の3コースでは、中学校、高校の数学と理科の教員免許(第一種)を取得し、工学部の強みを生かして、教材開発ができ、数学や理科のおもしろさ伝えることができる教員養成をめざしています。。「数学」と「理科」の中学校教諭一種免許および高等学校教諭一種免許、「情報」の高等学校教諭一種免許が取得が可能ですが、さらに「理科と数学」「理科と情報」「数学と情報」など、2教科の教員免許の取得も可能です。
近隣の中学校・高校の教育現場での研究、教員志望者対象の特別講義や、教員採用試験の専門試験対策セミナーを実施し、「豊かな創造力と応用力」を備えた人材を育成します

【授業・講義】
実践授業の取り組み:理科×ものづくり教材開発!

ビー玉が転がった先に待ち構えるのは容器の衝突や回転により水溶液の色が変わる仕掛け。金属やイオン結晶のモデルを使った格子パズル、炎色反応を利用した仕掛け、銀鏡反応を自動で起こす仕掛けなど、さまざまな化学反応、物理反応を活用したからくり、名付けて「化学的ピタゴラ装置の製作」です。「単なる化学実験だけではもの足りない!」「自動で次々に連鎖する「化学的からくりをつくり隊!」
理科教員を目指す学生に理科への興味とものづくり力を養う取り組みとしてを行っています。作るため,安全性や成功率を高める予備実験を重ねて試行錯誤しています。

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アドミッションポリシー

機械システム工学科、交通機械工学科のアドミッションポリシー

●機械システム工学科
機械システム工学科は少人数教育を多く取り入れ、実験、実習および演習に重点を置くことによって理解度を高め、科学技術の進歩に対応できる理論とものづくりの技術を備えた人材を育成します。
そのために、機械工学を幅広く学習することによってものづくりの基本を理解した広い分野で活躍できる生産・設計技術者を養成する「機械デザインコース」と、ロボットの構造・制御の仕組みを理解したロボットの設計・開発ができるメカトロニクス技術者を養成する「ロボティクスコース」を開設し、教育研究を展開しています。
【求める学生像】
・「ものづくり」や「機械のしくみ」に興味があり、新しい発想と創造力によって最先端の技術に挑戦したいと考えている人
・機械系またはメカトロニクス系(ロボット)の専門能力を身に付け、人間生活を快適にするモノづくりにより社会に貢献したいと考えている人
・学習意欲が旺盛であり、さらに体力と忍耐力を備えている人

●交通機械工学科
交通機械工学科は、航空機・宇宙機(ロケットや人工衛星)・自動車・鉄道・船舶・バイク等の先端的な開発技術を学ぶ「先端交通・航空宇宙コース」と、自動車に特化して工学技術を学ぶ「自動車コース」の2つのコースが開設されています。先端科学技術の融合体である航空機・宇宙機・自動車等の設計、開発、製造や航空機整備・運行で活躍する工学技術者を育成する「先端交通・航空宇宙コース」と、自動車の開発と保守管理の技術を熟知し、2級自動車整備士の国家資格を有する工学技術者を育成する「自動車コース」で、充実した教育研究を展開しています。
【求める学生像】
・航空機・宇宙機に関心があり、将来は航空機・宇宙機の設計、開発、製造や航空機整備・運行を通して社会に貢献したいと考えている人
・自動車・航空機・宇宙機・鉄道・船舶・バイク等の交通機械の先端技術に関心があり、将来は先端交通機械の設計や性能開発、生産技術を通して社会に貢献したいと考えている人
・自動車やバイクの構造や整備技術に興味があり、将来は自動車技術者として社会に貢献したいと考えている人
・日々進化する交通機械に対応できる基礎知識及び応用技術を身につけ努力する人

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建築・設備工学科、情報ネットワーク工学科のアドミッションポリシー

●建築・設備工学科
建築・設備工学科は、建物の機能性、安全性、快適性、デザイン性について総合的な教育を行い、建築、建築設備、インテリアに関する高い知識を持つ技術者を育成します。
そのために、建築の基礎科目を総合的に学んだ上で、建築とインテリアデザインの設計施工の高度技術者を養成する「建築デザインコース」と、環境に配慮した最先端の建築設備の技術者を養成する「設備デザインコース」を開設し、教育研究を展開しています。
【求める学生像】
・ものづくりが好きで建築に興味があり、素晴らしい建物をつくりたいという意欲のある人
・デザインや色彩に興味があり、快適な住空間をつくりたいという意欲のある人
・省エネや環境問題に関心があり、環境に優しい建築設備や建物の設計施工を行うことにより社会に貢献したいと考えている人

●情報ネットワーク工学科
情報ネットワーク工学科は、今日の社会で広く必要とされる情報技術を修得させるとともに、実習・演習を重視した丁寧な教育で応用力を養い、情報システム構築およびコンテンツ制作において実践力のある人材を育成します。
そのために、ハードウェアや組込みシステムの開発に関する知識と応用力を備えた技術者を養成する「ハードウェアコース」、ソフトウェアの開発やネットワークの構築・利用に関する知識と応用力を備えた技術者を養成する「ソフトウェアコース」、豊かな情報社会を支える創造力のある優れたディジタルコンテンツ制作技術者を養成する「ビジュアルコンテンツコース」を開設し、教育研究を展開しています。
【求める学生像】
・情報システム構築やコンテンツの制作技術に興味を持ち、関連分野の勉学に強い意欲を持つ人
・将来、情報システム構築やコンテンツの制作技術によって社会に貢献したいと考えている人
・絶えず進化する情報技術に対する好奇心、日々たゆまず学習する熱意とひたむきさを備えた感性豊かな人

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教育創造工学科のアドミッションポリシー

●教育創造工学科
教育創造工学科は、工学の基礎知識の上に、数学および理科の専門分野に応じたアクティブ・ラーニング型教育を行い、数学・理科の興味や面白さが伝えられる実践力のある教員を育成します。そのために、中学・高校の数学教員を養成する「数学コース」そして中学・高校の理科教員を養成する「理科コース」を開設し、教育・研究を展開しています。
【求める学生像】
・実践力のある数学・理科の教員として活躍したいという強い意志を持つ人
・数学や理科に興味を持ち、それらの知識・技能の学修に意欲的な人
・数学や自然現象の不思議・面白さを追求し、それらを生徒に伝えたい人
・五感を使った実験・観察や教材開発を通して、数学・理科を学びたい人
・次世代の子どもたちの教育に創造的に関わり、子どもたちと一緒に成長したい人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】福岡県久留米市上津町2228-66
入試課TEL.(0942)65-3488
 【URL】http://www.kurume-it.ac.jp/gakubu/

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