ちくしじょがくえん

筑紫女学園大学

私立大学 福岡県

筑紫女学園大学/志望理由

実践的に学べるアクティブラーニングやフィールドワーク

顔写真
現代社会学部 現代社会学科 3年 森脇芽生さん 福岡県立朝倉高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

石垣島のサンゴを守る活動で現地の人々と交流

高校3年生の夏頃、筑紫女学園大学の大学パンフレットを見たことがきっかけでまちづくりや地方創生に興味を持ちました。
「大学での学び=座学」というイメージを持っていましたが、パンフレットに載っていた、アクティブに活動している現代社会学科の先輩方の姿がとても印象的で、座学だけでなく外へ出て実践的に学べる環境に魅力を感じました。
入学後は地域との関わりを通して、まちづくりや地方創生の手法を実践的に学んでいます。大学がある太宰府をはじめ、東峰村や沖縄の石垣島など、さまざまな地域をフィールドとしているため、豊かな文化や自然に触れながら活動でき、学びを深めることができます。

この大学を選んだ理由

筑紫女学園大学の現代社会学部が、アクティブラーニングやフィールドワークといった授業形態を取り入れているところに魅力を感じました。この環境で実践的に学ぶことで、主体性や協調性、行動力を身に付けることができると考えました。
また、特定の分野だけを学ぶのではなく、「地域デザイン」や「メディア」「女性とキャリア」など、さまざまな分野について1年次から学ぶことができ、幅広い教養を身に付けられるところも筑紫女学園大学を選んだ理由の1つです。

社会との関わり

東峰村のキャンプにて芋堀体験

授業では、地域文化や観光について学んだり、地域を舞台にプロジェクトを進めたり、常に地域社会との関わりやつながりを感じることができます。座学だけでなく実際に地域に出てフィールドワークを行うため、地域や住民の方が大切にしている地域らしさや文化に触れることもできます。
学生が主体となってイベントを企画・運営する機会などがありますが、一方的な利害を押し付けないことや関係構築の方法など、さまざまな視点から物事を進める必要があることを強く実感することができます。

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