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福岡国際医療福祉大学

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福岡国際医療福祉大学/私のイチオシ

音声学の学びで知った「音が可視化されるおもしろさ」

顔写真
医療学部 言語聴覚学科 1年 佐藤里桜さん 福岡県立城南高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

小学生の頃、私は人前で話すことに強い不安がありました。担任の先生が寄り添い、安心して話せるよう支えてくれた経験から、声の出しやすさ・出しにくさがあるのはなぜだろうと発音の仕組みに興味を持ったことがきっかけとなり、大学では主に音声学を学んでいます。
音がどのように作られているのかを、調音位置や音声分類を通して勉強しています。実際に口を動かしながら学習を進めることで、より音の違いを区別しながら整理することができています。

この学問のココがおもしろい!

音声学を学ぶ中で、高校生の頃には気づけなかった「音が可視化されるおもしろさ」を強く感じています。
たとえば、撥音(はつおん)の「ン」は1つの音として認識していましたが、実際には後に続く子音によって複数の種類が使い分けられていることを知り、驚きました。話しているときは区別している意識がないのに、記号として示されることで、その違いが明確に理解できるようになる点がとても興味深いです。
また、同じ音に聞こえていたものが、舌の位置や規則性によって生まれる別の音であることを学ぶと、日常の会話の中でも音の特徴に意識が向くようになります。こうした「無意識に行っている発音の仕組み」を少しずつ理解できるようになることが、音声学を学ぶ大きな魅力だと感じています。

キャンパスのお気に入りスポット

キャンパス上層階の階段付近にある大きな窓から見える景色がとても綺麗で、私のお気に入りの場所です。
季節ごとにライトアップが変わる福岡タワーがよく見え、勉強を終えて帰るときにそれを眺めるのが日々の楽しみになっています。特に冬の時期は、大学前の街路樹にもイルミネーションが灯り、華やかになります。静かな雰囲気の中で景色を眺めていると、気持ちが落ち着き、明日も頑張ろうと思えます。

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