福岡国際医療福祉大学/志望理由
理学療法士として働く兄に憧れ同じ道に

医療学部 理学療法学科 2年
山本侑満さん
福岡県立新宮高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学時代の職場体験と、現役のあいだ何年もサポートしてくれたスポーツトレーナーの方との出会いが理学療法士に興味を持ったきっかけです。
職場体験では、介護施設で人と人をつなぐコミュニケーションの大切さと感謝されることの喜びを知り、ケアという職業への関心が高まりました。
また、何年ものあいだ技術だけでなく怪我をしない身体作りを教えてくれたスポーツトレーナーや、理学療法士として働く兄へ憧れ、理学療法士という職業を志すようになりました。
この大学を選んだ理由
福岡国際医療福祉大学は、福岡にある数少ない医療系大学の中でも国家試験の合格率が非常に高いことや、オープンキャンパスに参加した際に見受けられた先生方と学生との距離の近さに惹かれました。
加えて最新機材が多く研究などにも力を入れており、実習先としても利用される福岡山王病院が隣接しているなど環境が充実しているという点にも魅力を感じました。
海外研修のプログラムでは、研修先がアジアだけに留まらずオーストラリア、イギリスなどがあり、こうした国々を自らの眼で見られることも福岡国際医療福祉大学を選んだ理由の一つです。
将来の展望
大学卒業までに興味を持ったものはなるべく全て着手するように心がけています。
今取り組んでいるものが福祉住環境コーディネーター2級の資格取得です。さまざまな講義を受けていく中で、治療だけが理学療法士の仕事では無いということに気がつき、患者さんが自宅での生活を希望するとき、その思いに寄り添い実現することがどれだけ大切なことなのかを学びました。
自分の財産となるものを増やしていくために、勉強会や資格の取得などさまざまな経験をしていきたいと考えています。