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かっすいじょし

活水女子大学

私立大学 長崎県

国際文化学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英語学科(40名)
日本文化学科(40名)

所在地

1~4年:長崎

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本語力(日本語プログラム)
●英語力(英語プログラム)
●語学や教育の専門性を生かせる卒業後の進路

情報化社会と言われる現代社会。そこを生き抜くための総合的な能力を育成するのが国際文化学部です。活水女子大学国際文化学部は、「日本語力」「英語力」「情報処理能力」を学部学生の基盤能力と捉え、系統的なプログラムによって、これらの能力を確実に身に付けます。

【キャンパス】東山手キャンパス/長崎市東山手町
【学生数】279名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】27名(2018年5月1日現在)
【大学院】文学研究科

英語学科

講義・学問分野

アメリカ文学入門、イギリス文学入門、Academic English、TOEIC対策、言語の意味と構造、Business English、発音リズム法、英米文学講読、国際コミュニケーション論、異文化コミュニケーション論 など

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日本文化学科

講義・学問分野

現代・日本・文化、日本語研究、日本文学概論、日本語概論、アートマネジメント論、マスコミュニケーション論、日本社会と制度、デジタルアート、女性起業論、古典文学講義、出版文化、地域マネジメント論、地域文化研究 など

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学部の特色

日本語力(日本語プログラム)

日本人のコミュニケーション、若者言葉、方言、文章表現。さらに、外国人に対する日本語教育の方法など日本語について幅広く学びます。また、古典から現代に至る文学作品を通して日本の文化や現代社会で起こっている現象をひもとき、小説や詩、短歌、エッセーなどの創作活動も学びます。さらには、文化と社会をつなぐ企業や行政、NPOとの連携により、文化活動の企画提案や商品開発を行い、現代社会や地域の問題を多角的に考え、課題を発見・解決する力も身に付けます。

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英語力(英語プログラム)

英語運用能力、英語圏をはじめとする異文化の理解、ビジネス・イングリッシュなどを自分の将来像に合わせて履修ができます。ベテラン外国人教員が、英語の4技能科目をはじめとして多くの授業科目を担当しているほあか、Moodle(学習管理システム)を併用した授業も行われ、パソコンを使って、英語学習教材へのアクセスやディスカッション・フォーラムへの参加、エッセイやレポート、スピーチなどの提出を行うことができます。教員は学生一人ひとりの学習進捗状況をモニターしながら、迅速で的確な指導を行います。

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語学や教育の専門性を生かせる卒業後の進路

本学部では社会で必要とされる能力が幅広く身につくため、卒業生は、語学や教育などの専門性を生かした領域はもちろん、金融、観光、航空、マスコミ、教育現場をはじめとするさまざまな分野で活躍しています。

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学べること

英語学科

生きた英語を学び身に付ける

130年以上の伝統と実績を誇る英語教育では、一人ひとりの学生が自分に合ったペースで、単なる英語スキルの習得にとどまらず、アカデミックな思考を理解し表現するための英語力を身に付けることができます。5名の専任外国人教員による授業は、英語の4技能科目をはじめとして、Moodle(学習管理システム)を併用し、生きた英語を学べるのも大きな特長です。留学や海外体験のチャンスも豊富で、卒業後の進路を考えた英語運用能力、英語圏を始めとする異文化の理解、ビジネス・イングリッシュなど、自分の方向性に合わせて履修ができます。

【授業・講義】
通訳ガイド演習

この授業では日本の事象、特に長崎の主要観光名所の歴史的な背景知識などを学び、その後、全員参加型の現地実習を行います。通訳案内士の資格取得もめざします。

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日本文化学科

日本の言語・社会・文化の深淵を学ぶ

私たちの基盤である日本語や日本文化についてもっと深く知るため日本の文化・歴史・社会・言語・文学に関する知識を基盤として、それを実社会に生かす技能を身に付けます。授業は、与えられた知識をただ覚えるだけの場ではなく、自ら疑問を持ち、考え、話し合い、問題を自分の力で解決していくための場なり、日本語や日本文化への知識を高め、現代社会の問題を明らかにし、多様化する時代に対応する力を磨きます。

【授業・講義】
日本文学概論

日本文学とはどういうものか、文学とは何なのかを理解していくための基本的な認識を身に付ける講義です。フィクション=虚構とは何なのか。文学作品と歴史的現実はどのように関わるのか。古代から万葉集の時代、奈良・平安へ。平安時代の物語文学が、いかに洗練された近現代文学に匹敵する複雑さと厚みを備えたものだったのか。中世と近世の間にも「文明開化」があったこと。そんなことをわくわくしながら学びます。

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アドミッションポリシー

教育目的と目標

◎英語学科
英語学科は、英語圏の言語・文学・文化のあり方の探究をとおして、文化的・社会的事象に関する理解力とコミュニケーション能力を身につけた、国際的視野を持つ人間を育てることを目的としています。この目的を達成するために、以下の目標を掲げています。
1.英語運用能力、すなわち英語コミュニケーションのための基礎能力(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)習得と、これらを応用し、論文作成や討議、発表などができる技能の育成を目指す。
2.英語圏の国々をはじめとする諸外国の言語・文学・文化を学び、その背景にある社会や歴史に関する理解を深める力を養う。
3.英語運用能力と国際的視野を備え、他者と共働して社会に貢献できる力を育てる。

◎日本文化学科
日本文化学科は、日本語、日本文学、日本文化、社会を深く理解し、課題発見力・分析力・提言力・解決力を持ち、これらの能力を活かして文化と社会の発展に貢献する人間を育てることを目的としています。この目的を達成するために、以下の目標を掲げています。
1.言語に関わる能力を総合的に向上させることにより、自らの考えを発信し、他者と対話しながら、新しい価値を創造する力を育てる。
2.日本をはじめ世界の多様な文化について深く学び、広く人間社会全体について考える力を育てる。
3.現代社会の様々な課題について、解決の方向性を見出し、他者と協働し、地域・国際社会を発展させるための実践的な能力を育てる。

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アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)

◎英語学科
英語学科では、本学科の教育目的と目標を理解し、本学科での学びをとおして成長し、自立した人間として社会に積極的に関わる意志と能力を身につけたいと願う者を、入学者として受け入れます。多様な入試制度により、次のような者を選抜します。
1.英語に関心があり、英語の基礎的な学力・運用能力を持っている。目安としては、実用英語技能検定(英検)準2級以上の能力を持っている。
2.世界の言語や文化について理解を深めようとし、かつ、母語や自国の文化についても関心を持ち、他者と関わりながら自らの能力を高めたいと考えている。
3.国際的視野に立った幅広い教養と英語運用能力を身につけたいと考えている。

◎日本文化学科
日本文化学科では、本学科の教育目的と目標を理解し、本学科での学びをとおして成長し、自立した人間として社会に積極的に関わる意志と能力を身につけたいと願う者を、入学者として受け入れます。多様な入試制度により、次のような者を選抜します。
1.「地理歴史」「公民」の領域に強い関心を持っており、基礎的な日本語能力を有している。
2.文学作品や伝統文化、映画・演劇・アニメ作品などの文化現象、地域・社会の出来事に関心を持ち、自分なりの解釈や評価を表現し主張する力がある。
3.「日本語日本文学コース」においては、教育に関心を持ち、教え教えられる関係を通じて、ともに学ぼうとする姿勢を持っている。
4.「地域ビジネスコース」においては、社会への関心や地域への愛着を持ち、その将来を担う意欲を有している。地域活動、学内外の団体の運営に関わる経験等を有していることが望ましい。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】長崎市東山手町1-50
入試課
TEL.(095)820-6015(直)
 【URL】http://www.kwassui.ac.jp/university/gakubu/bungaku/bungaku_top.html

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