熊本保健科学大学/志望理由
臨床検査技師になるための専門知識を学べる環境
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
医療分野に興味をもったきっかけは、テレビ番組で検査によって病気が特定される場面を見たことです。目に見えない体の異変をさまざまな観点で明らかにし、診断や治療につなげていく仕事に強くひかれました。中でも、病気の早期発見や治療方針の決定を支える臨床検査技師の役割に魅力を感じ、正確なデータをもとに患者さんに貢献できる仕事に就きたいと考えるようになりました。
大学では、臨床検査技師をめざすために、人体の構造や機能、病気が起こる仕組みについて学んでいます。検査データの解析や正確に測定するための技術など、基礎から応用まで幅広く学べるため、専門職として必要な力を着実に身に付けることができています。
この大学を選んだ理由
小さい頃から医療関係の仕事に就きたいという思いがあり、その中でも臨床検査技師をめざすようになりました。熊本保健科学大学を選んだ理由は、自宅から通うことができ、自分の学びたい分野を体系的に修得できる環境が整っていたからです。
また、開学以来高い就職実績を維持していることも、大きな魅力でした。オープンキャンパスに参加した際には、実際に学内の設備を見学し、学修環境の充実ぶりを実感しました。専門的な知識や技術を安心して学べる環境が整っていると感じ、進学を決めました。
社会との関わり
熊本保健科学大学では、医療・福祉・リハビリテーション分野を中心に、社会と深くつながる実践的な学びが行われています。臨床検査や看護、リハビリテーションに関する学びや研究は、病気の早期発見や高齢者の生活の質の向上につながるものであり、人々の健康を支えるうえで重要な役割を担っています。
また、地域医療や予防医療に関する取り組みを通して、少子高齢化や医療格差といった社会課題の解決にも関わることができます。こうした学びを通して、医療は単に病気を治すだけでなく、地域や社会全体を支える大切な分野であることを実感しています。社会や地域に求められる医療の知識と技術をしっかりと身に付け、現場で信頼される臨床検査技師として活躍したいと考えています。