かわぐち

川口短期大学

私立短大 埼玉県

川口短期大学/志望理由

子どもと保護者の両方をサポートできる保育者になりたい

顔写真
こども学科 1年 Y.Y.さん 埼玉県立鳩ケ谷高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

幼稚園の年長の頃から4歳下の弟と一緒に遊んだり、ミルクをあげたり、お世話していました。また年末年始や夏休みになると祖母の家に集まった年下のいとこのお世話をすることもありました。小さい子はかわいいなと思ったし、立って歩けるようになったり、幼稚園を卒園し小学校に入学したりと一つずつ成長していくのが、わが事のようにうれしかったです。その気持ちはずっと変わらず、進路を決めるにあたって、将来は自分も保育者として子どもの成長に携わる仕事をしたいと思うようになりました。

この大学を選んだ理由

複数の免許・資格の取得により将来の選択肢が広がる

保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、ベビーシッターの4つの資格・免許が取得でき、2年間で5回の実習があることに魅力を感じました。専任教員が多く、1年次からチューターと呼ばれる担任の先生がついてくださるのも学校選びのポイントになりました。教員1名に対して学生は7~8人なので、きめ細かに目を配ってもらえ、相談がしやすく、深い話もできます。1年次後期からはゼミが始まり、ゼミの先生が担任、前期のチューターの先生が副担任のような形になり、より手厚いサポートを受けられます。初めての実習を前にして心配なこと、就職活動についてなど、何でも相談できる先生がそばにいてくださるのは本当に心強いです。

将来の展望

卒業までに幼稚園教諭、保育士、ベビーシッターの3つの免許・資格を取得することが直近の目標です。それによって就職の選択肢が増えるだけでなく、さまざまな場所で活躍できると考えています。将来は保育者として子どもの気持ちに寄り添える存在になりたいです。そのために保育内容だけでなく、子どもへの声掛けや援助の方法などを自信をもって実践できるよう、きちんと身に付けたいと思います。また最近は共働き家庭の増加によって保育の重要性が増していることを学びました。時代と共に変化する保育のニーズに応えられるよう、家庭支援や保護者支援、社会制度の知識もしっかり身に付けたいと思います。

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