敬愛短期大学/志望理由
子どもの笑顔を引き出せる保育者をめざす
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
母が保育士で、その姿に憧れて小学生のころから保育士をめざしています。幼馴染の弟と遊んだとき、少し手助けをしてあげるだけで満面の笑みで「できた!」と喜ぶ姿に、私まで嬉しくなったことを覚えています。「子どもと関わることって、こんなにも心が温かくなるんだ」と感じ、子どもと関わる仕事は素敵だなと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
敬愛短期大学のオープンキャンパスに参加した際、先生がたと直接お話しする機会がありました。そのときに、保育現場でのリアルな経験談や、子どもとの関わりで大切にしていることなど、ほかではなかなか聞けないお話をたくさんうかがうことができました。特に印象的だったのは、実際に保育現場で長く活躍してきた先生が多く、子どもの発達や保育のあり方について深い視点を持っていたことです。「先生たちのもとで学べば、現場に出たときに困らない力が身に付くはずだ」と思えたことが、進学を決める大きな理由になりました。実践に基づいた学びができる環境に魅力を感じ、この大学なら自分のめざす保育者像に近づけると感じました。
将来の展望
所定の単位を修得すれば、卒業時に幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を取得できることが、敬愛短期大学の大きな魅力だと感じています。そのため、まずは資格取得に必要な基礎知識をしっかり身に付けることを目標に、日々の授業に取り組んでいます。絵を描くことが少し苦手で、製作やイラストを使った課題には難しさを感じることもありますが、友人の意見を参考にしたり、インターネットでイラストの描き方を調べて練習を重ねたりと、できることを少しずつ増やしていけるよう努力しています。苦手なことも前向きに挑戦する中で、自分の成長を実感できる瞬間も増えてきました。将来は、子どもの笑顔を引き出せる保育者になりたいと考えています。