ヤマザキ動物看護専門職短期大学/卒業後の進路
健康面からもサポートできるドッグトレーナーに成長していきたい
卒業後の進路:ドッグトレーナー
動物トータルケア学科 2024年3月卒業
礒崎美咲さん
東京都・日本体育大学荏原高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
幼い頃から動物が好きで、犬に関わる仕事に憧れを抱いていました。ヤマザキ動物看護専門職短期大学でさまざまな学びを深める中、最も楽しいと感じた職業がドッグトレーナーでした。2年生までは動物看護師との2択で迷っていましたが、自分にとって一番大切なことは「楽しんで仕事に取り組めるかどうか」だと気づき、ドッグトレーナーの道を選びました。
キャリア選択のポイント
初めてドッグトレーニングを行った際、犬と心が通じ合うような「クリアなコミュニケーション」が取れたことに大きな幸せを感じたことがきっかけで、ドッグトレーナーになる目標が明確になりました。
大学では愛玩動物看護師の国家試験対策を活用し、自分に足りない知識を補うことができ、愛玩動物国家試験に合格。資格を取得したことで、職場でも信頼を寄せていただいています。
現在の職場であるドッグトレーニング施設は2年次の臨地実務実習でお世話になった施設です。当時、「あなたのような人材がほしい」という言葉をかけていただき、必要とされる喜びを実感できたことが就職先に決めた理由の一つです。
今後の夢・目標
現在はさらに知識を深めるために、仕事と並行して日々勉強に励んでいます。今後は、犬の性格に合ったアドバイスやトレーニング方法を飼い主の方にしっかりと伝えられる技術を身に付け、信頼されるドッグトレーナーになることが目標です。学生時代に取得した「愛玩動物看護師」の国家資格も生かし、健康面からのサポートもできるようになりたいです。