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きたみこうぎょう

北見工業大学

国立大学 北海道

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最新情報

2017/06/14NEW

ここに注目!
  • 全国から学生が集まる日本最北の工業系国立大学
  • 2つの「学科」を入り口に、学年進級ごとに専門性を深める
  • 地域の課題解決能力を有する技術者を育成する学科共通コースも

大学の特色

出願時に「学科」を選ぶ。2年次前期終了時に「コース」を選ぶ。~自分で創る、学習プラン~

まず、出願時に「地球環境工学科」「地域未来デザイン工学科」から、希望の「学科」を選択します。
1年次から2年次前期にかけて、基礎教育および前期専門教育を学び、2年次前期終了時に学科内の希望「コース」を選択します。
2年次後期からは、専門的な「コース」を選択し、より専門性の高い教育を受けます。これにより、学びの目標を深めていくことはもちろん、コース配属後も他コースの科目の教育を受ける、他コースの研究室に入るといったことが可能なため、シフトチェンジも大いに可能です。学生の将来に向けた選択肢を広げます。

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工学の専門学力およびマネジメント力―2つの力を持ち社会をリードする人材を育成

●地域マネジメント工学コース(主な学問分野:経営工学、地域マネジメント、観光マネジメント)
地域マネジメント工学コースは、どちらの学科に所属する学生でも選択できる各学科共通のコースで、工学の専門学力とマネジメント力の2つの融合をめざします。
2年次後期からコース固有の科目を設定し、能動的な参画型プロセスにより学習します。
与えられた課題を解決するだけの技術者ではなく、自ら考え、課題を見いだし、進む道を企画・提案し、課題を解決し、実行していく人材を育成します。

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日本最北の工学系単科の国立大学

北海道の大学でありながら、在学生の半数を北海道以外の出身者が占め、全国47都道府県の全てから入学しています。創立から50年を経て、17,000人を超える卒業生を送り出しています。

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アドミッションポリシー

人を育て、科学技術を広め、地域に輝き未来を拓く大学を目指します

北見工業大学は、「人を育て、科学技術を広め、地域に輝き、未来を拓く」を理念に掲げ、「工学についての基盤的な技術、知識を有するのみならず、主体的に問題を解決できる能力と広い視野を有し、自然と調和した科学技術の発展と国際社会への対応をも念頭においた技術開発を行い得る工学技術者を養成する」ことを使命としています。
工学は、理科や数学を基礎とする自然科学を産業界等における「ものづくり、システムづくり」に応用して、人々の生活と安全や健康、福祉のために「役立つもの」や「快適な環境」を造りあげ、社会に貢献することを目指す学問分野です。現在、地球が直面する大きな課題に「環境問題」があります。この環境問題に関わる「地球環境工学科」では、エネルギー、環境防災、先端材料物質の各基盤専門分野の知識・技術を有し、様々な側面から地球環境問題の解決に積極的に貢献できる人材を育成することを目指します。また、日本が直面する大きな課題に少子高齢化・過疎化による地域の衰退があります。日本の未来を支えるため、地域の発展に貢献できる技術者が求められています。そこで、地域活性化や生活に関わる「地域未来デザイン工学科」では、機械知能・生体工学、情報デザイン・コミュニケーション工学、社会インフラ工学、バイオ食品工学の各基盤専門分野の知識・技術を有し、地域社会における様々な問題の解決に意欲的に取り組む人材を育成することを目指します。
加えて、起業や組織運営などの能力を養うための地域マネジメント工学分野も両学科に設定しています。ここでは、工学を含む学際領域での教養、実践的技能などを身に付けた人材の育成に努めます。
これら様々な分野で活躍できる技術者を育成するために、北見工業大学は次に示す資質と能力を有する人を求めます。
1.理科や数学などの確かな基礎学力を基に獲得した工学的知識を活用して、倫理観と責任感を持って持続可能な社会の構築や地域の発展に貢献しようとする「工学心」を有する人
2.工学に対する知識を活用して、様々な課題を主体的に解決するために必要な思考力・判断力・コミュニケーション力など、人間力向上に必要な知識を持続的に学ぼうとする「向(好)学心」を有する人
3.基盤となる工学の基礎知識を基に専門的視野を広げ、国際社会も含めて新しい分野や未知の分野に果敢に挑戦しようとする「向上心」を有する人
4.確かな基礎学力を基に工学を含む学際領域での教養や実践的技能などの修得に取り組もうとする「好奇心」を有する人

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多様な入学者選抜方式を採用し、多様な人材を受け入れます

上記に掲げる資質と能力を判定するため、多様な入学者選抜方式を採用し、これにより多様な人材を受け入れます。
○一般入試
・前期日程
前期日程では、大学入試センター試験で、高等学校における勉学により工学に必要な幅広い確かな基礎学力を備えていることを判定します。具体的には、数学・理科6割、外国語・国語・地理歴史・公民4割の比率で学力を判定します。
・後期日程
後期日程では、前期日程と同様に大学入試センター試験によって、工学に必要な幅広い確かな基礎学力を備えていることを確認するとともに、個別学力検査において数学と理科を課し、工学において特に重要な数学と理科の学力を判定します。この際、大学入試センター試験5割(数学・理科2割、外国語・国語・地理歴史・公民3割)、個別学力検査5割(数学・理科)の比率で学力を判定します。

○特別入試
・推薦入試
推薦入試では、基礎学力確認試験によって高等学校等での基礎的な数学知識の達成度を判定するとともに、面接試験において推薦書・調査書も参考にしながら、勉学に対する意欲・様々な課題を解決するために必要な思考力・コミュニケーション力などを評価します。
また、地域マネジメント工学を志向する人材は、上記の能力に加え、特に企業経営や組織運営、工学を含む学際領域に対する関心・資質・意欲などを文系・理系を問わず評価します。
以上において基礎学力確認試験3割、面接7割の比率で判定します。

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教育環境

オホーツクの風が吹くキャンパスで伸びやかに学ぶ

広々としたキャンパスに建ち並ぶ教育・研究のサポート施設群

学部学生と大学院生合わせて2,000人強が学ぶキャンパスは、約19万平方メートル(東京ドームの4倍)というビッグスケールを誇ります。
キャンパス内には、日々の学習に役立つ教育施設をはじめ、高度なテクノロジーに触れられる研究施設などさまざまな建物(合計約6.8万平方メートル)が建ち並んでいます。
◆北見市について◆
本学がある北見市は北海道の東部に位置する、人口約12万人のオホーツクエリア最大の都市です。エリアの産業・文化の中心地であり、日帰り圏内に4つの国立公園があるなど自然環境にも恵まれています。
また、北見市は北海道内でも降雪量が少ない地域で晴天の日が多く、体感気温が高めなので、いわゆる“厳しいオホーツクの冬”のイメージよりも過ごしやすいのが特徴です。

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コミュニケーションホール

図書館

約15万冊の図書をはじめ、雑誌、電子ブック・ジャーナル、新聞、語学学習教材、DVDなど各種資料が多数そろっています。インターネットやレポート作成に便利なパソコンやiPadの貸し出しも行っています。
自学自習など目的に応じて利用できる閲覧室、新聞や情報コンセントが利用可能なコミュニケーションホールも完備。

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開放感のあるコミュニケーション・アトリウム

学生生活を支える各種施設

コミュニケーション・アトリウム *写真
学生の交流の場として利用されるフリースペース。
学生食堂
手頃な金額でボリュームたっぷりの食事を楽しめます。
ものづくり工房
簡単な工作等を行える場所と工具を提供する施設。技術員(職員)が相談にのってくれます。

ほか、スチューデントラウンジ、テニスコート、KIT GALLERY、売店、保健管理センターなどを完備しています。

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学部・学科・定員・所在地

2017年度入学者対象

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2017年度実績】

●初年度納入金
入学料/282,000円
授業料(年額)/535,800円
※入学料、授業料は改定される場合があります。
※在学中に授業料改定が行われた場合は、改定時から新授業料が適用されます。

経済面から学生生活をバックアップ

入学料・授業料免除制度
入学前1年以内に学資負担者が死亡するなど特別な事情により入学料の納付が著しく困難な状態にある学生を対象とする入学料免除制度があります。
また、経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる学生を対象に、選考のうえ、授業料の全額または半額が免除される制度があります。
奨学金制度
最も多くの学生に利用されている「日本学生支援機構奨学金」のほか、地方公共団体、財団法人などの奨学金制度があります。
『北見工業大学創立50周年記念基金奨学金』
2015年度入学者から、学部の入学成績に応じて奨学金を給付する本学独自の制度を実施しています。期間は入学年度の4月から1年間で、返還は不要です。
前期日程試験入学者/月額23,000~68,000円
後期日程試験入学者/月額23,000~45,000円

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留学

過去の留学実績(調査年度:2016年)

学生数、教員数

【学生数】1787人
【外国籍の学生数】40人
【教員数】164人
【外国籍の教員数】13人

2015年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1ヶ月未満 13人
1ヶ月以上3ヶ月未満 4人
3か月以上6か月未満1人
6か月以上1年未満1人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【単位認定プログラム数】3
【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】20人以下
【奨学金給付金額総額】500万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

(調査年度:2016年)

中国語語学研修

【留学先】台湾
【留学期間】1か月未満
【対象人数】10
【留学開始時期】2018年2月
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】TOEIC(400)、中国語300程度の常用単語と文法知識習得者
【問い合わせ先】
URL:http://www.kitami-it.ac.jp/about/interchange/
部署:研究協力課国際交流担当

ドイツ語語学研修

【留学先】ドイツ
【留学期間】1か月未満
【対象人数】10
【留学開始時期】2017年9月
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】TOEIC(400)、ドイツ語履修学習半年間、150程度の常用単語と文法知識習得者
【問い合わせ先】
URL:http://www.kitami-it.ac.jp/about/interchange/
部署:研究協力課国際交流担当
電話番号:0157269370

英語語学研修

【留学先】オーストラリア
【留学期間】1か月以上3か月未満
【対象人数】10
【留学開始時期】2018年2月
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】TOEIC(400)
【問い合わせ先】
URL:http://www.kitami-it.ac.jp/about/interchange/
部署:研究協力課国際交流担当
電話番号:0157269370

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クラブ・サークル活動

体育会系クラブ

スキー部、柔道部、トランポリン競技部、卓球部、ハンドボール部、男子バスケットボール部、男子バレーボール部、剣道部、ヨット部、サッカー部、弓道部、バドミントン部、サイクリング部、陸上競技部、ラグビー部、硬式野球部、ローンテニス部、女子バスケットボール部、航空部、軟式野球部、カーリング部、ソフトテニス部、ワンダーフォーゲル同好会、サバイバルゲーム同好会、ダンス同好会、ASC(アクティブ・スポーツ・クラブ)、スノーボード同好会、男女バレーボール同好会、山岳部、女子バレーボール部、スポーツチャンバラ同好会、水泳部

文化系クラブ

軽音楽部、写真部、天文部、情報処理技術研究会、吹奏楽部、囲碁・将棋部、鉄道研究会、総合美術研究会、奇術部、OFIC、模型同好会、DDI、Acappella Chorus Ensemble(ACE)、ぷよぷよ同好会、おにおんリング、競技麻雀同好会、余暇活動サークル、DJレイヴサークル、Historical Simulation研究会、現代文化視覚研究会、茶道同好会

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大学院・併設の大学

最先端の知識を身に付ける

〈大学院〉
●工学研究科
【博士前期課程】
機械工学専攻
社会環境工学専攻
電気電子工学専攻
情報システム工学専攻
バイオ環境化学専攻
マテリアル工学専攻
【博士後期課程】
生産基盤工学専攻
寒冷地・環境・エネルギー工学専攻
医療工学専攻

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パンフ・願書

「特長紹介」「最先端の科学技術」「学科・カリキュラム紹介」「研究室紹介・就職情報」「進学情報」「大学インフォメーション」

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●北海道北見市公園町165
◇JR「北見」駅から
車を利用して約8分/バスを利用して約10分
◇女満別空港から
車を利用して約40分/連絡バスを利用して約45分

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問い合わせ先

住所

〒090-8507
北海道北見市公園町165
入試課

電話番号

(0157)26-9167(直)

URL

http://www.kitami-it.ac.jp/

E-Mail

nyusi02@desk.kitami-it.ac.jp

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