うつのみや

宇都宮大学

国立大学 栃木県

宇都宮大学/志望理由

将来性が高いデータサイエンスと経営学の両方を学べる

顔写真
データサイエンス経営学部 データサイエンス経営学科 1年 藤澤世名さん 北海道・市立札幌新川高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校3年生の春に、スポーツのデータ分析に興味を持ちました。もともとスポーツ観戦が趣味だったため、リーグで公表されているデータを眺める機会が多くありました。その中で、「データの正しい見方」を大学で学んでみたいと思うようになりました。また、近年データサイエンス系の学部を新設している大学が増えており、この学問が社会的に高い需要があると感じたことも、きっかけの一つです。

この大学を選んだ理由

第1期生59名でスタートしました

データサイエンスと経営学の両方を学べることが、この大学を選んだ最大の理由です。宇都宮大学のデータサイエンス経営学部では、卒業後すぐに社会で活躍できる人材となることをめざして、データサイエンスと経営学を同時進行で学習します。2年次後期に学系選択を行い、どちらをより専門的に学ぶかを決めますが、データサイエンス学系を選択した場合は「経営の知識があるデータサイエンティスト」を、経営学系を選択した場合には「データを読める経営者」をめざして専門性を深めることができます。また、3年次に行われる「社会実装実践演習」では、協力してくださる自治体や企業のデータをもとに分析・提案を行い、経営を実践的に学ぶことができます。このように学生の段階から社会と深く関わることができる点も、進学先に選んだ理由の一つです。

社会との関わり

皆さんは、「データサイエンス」という言葉にどのようなイメージを持っていますか?プログラミングやデータ分析を行う分野だと思っている方もいるでしょうし、よくわからないと感じている方もいるかもしれません。私自身も高校3年生の初めまでは、データサイエンスについて明確に説明をすることができませんでしたが、実際にデータサイエンス経営学部で学ぶ中で、データサイエンスが社会のあらゆる分野に深く関わっていることに気づきました。代表的な例としては、顧客データの分析やECサイトでの推薦商品の選択などが挙げられますが、それ以外にもスポーツや農業、観光といった分野でもデータサイエンスが活用されています。また、「経営学」を学ぶ中で、会社などの組織運営や日々の意思決定において、人間の感情がどの程度影響を与えているのかを考える機会が増えました。データサイエンスと経営学は非常に親和性が高く、双方の知識を組み合わせることで、より高い課題解決力を身に付けることができます。

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