うつのみや

宇都宮大学

国立大学 栃木県

宇都宮大学/志望理由

他大学との共同授業も受けられる理想的な環境で理科教員をめざす

顔写真
共同教育学部 学校教育教員養成課程/自然科学系 1年 M.H.さん 埼玉県立不動岡高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

中学生のとき、授業の中で友人と協力しながら学習する場面が多くあり、わからなくて困っている生徒に対して、自分なりにわかりやすく説明しようと工夫しました。相手が「わかった」と言ってくれた経験から、人に教えることの楽しさを感じ、教員という仕事に興味を持つようになりました。
現在は理科の教員をめざして、心身の発達や教育カウンセリング、小学校各教科に関する学部共通科目を学んでいます。また、理科の専門科目として物理学や地学も履修しています。これらの学修を通して、知識を覚えるだけでなく、「なぜそう考えるのか」「どのような過程で答えにたどり着くのか」を意識するようになりました。考えながら学ぶことのおもしろさや大切さを実感しています。

この大学を選んだ理由

双方向遠隔メディアシステムによる授業の様子

基礎学力を大切にした教育が行われている点に魅力を感じました。共同教育学部ならではの学びとして、双方向遠隔メディアシステムを使い、群馬大学の先生による授業を受けられることも、この大学を選んだ理由の一つです。授業によっては、宇都宮大学と群馬大学の学生がスクリーンを通して一緒に参加し、それぞれの考えを共有しながら学びます。大学が違っても同じ授業を受け、意見を交わしながら学べるところが非常に有意義だと考えています。

社会との関わり

大学での学びを通して、知識を身に付けるだけでなく、自分で課題を見つけ、考え、解決しようとする力の大切さを実感しています。こうした力は、学校で子どもたちに教える場面だけでなく、これからの社会を生きていくうえでも欠かせないものだと思います。教育は、子どもたち一人ひとりの成長を支えるだけでなく、社会全体の未来をつくる土台になるものです。大学で身に付けている「考える力」を、将来は教育の現場で生かし、次の世代を育てることで社会に貢献したいと考えています。

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