宇都宮大学/志望理由
実験を重視したカリキュラムで化学の専門知識を深める

工学部 基盤工学科 応用化学コース 3年
ネパール愛子さん
東京都・桜丘高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学時代、理科の授業で、「水素と酸素が結合して水ができる」という反応を見て、異なる物質が反応すると新しいものができることがすごく不思議に思えたのがきっかけで、化学に興味を持ちました。勉強をしていくにつれて、食品や化粧品などにも化学反応が利用されていることを知り、化学のおもしろさに気づき、大学で専門的に学びたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
応用化学コースは実験を重視したカリキュラムが編成されていて、最先端の研究設備を活用して化学を学べる点に魅力を感じました。
また、小学生の頃、生き物を捕まえてきて展示をするという学校行事があり、私は宇都宮に行ってカエルを捕まえました。このときに自然の素晴らしさ、生き物を慈しむ心を学び、自然豊かな宇都宮に魅力を感じました。このことが進学先に宇都宮大学を選んだ理由の一つです。
社会との関わり

私が所属している研究室では、界面化学を応用して化粧品やハンドソープ、洗剤などといった、日常で使われるものをよりよくするための研究を行っています。例えば、洗浄力や保湿力の高いもの、肌に優しいものなどに応用できます。これまで大学で学んできた知識を生かしながら研究活動に取り組めるので、やりがいを感じています。また、自分が研究して得られた成果が、将来的な化学の発展や製品開発などの役に立つかもしれないと思うとワクワクします。